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umatoneko

  • Author:umatoneko
  • 誤解・誤訳・珍訳などがあるかと思いますので発見された方はメールフォームから一報をいただければ幸いです。
    コメントとかトラバはあまりチェックしてないので、見逃してしまった場合は悪しからずご了承ください。
    今後の目標はエントリーを登録する前に推敲をすることですが、多分やりません。見苦しい文章で突っ走ります。

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サンタアナH(G2)など結果 〜3/26北米重賞

3/26
Santa Ana H (G2,4歳以上牝馬,9F芝,サンタアニタ)
Next Move H (G3,3歳以上牝馬,9F,アケダクト)


■サンタアナH(G2)

1 Royal Copenhagen (FR) 4 F L 115 Baze Tyler De Seroux Laura
2 Katdogawn (GB) 6 M L 116 Court Jon Kenton Dollase Wallace A.
3 Argentina (IRE) 4 F L 116 Solis Alex O. Frankel Robert J.
4 Tivadare (FR) 4 F L o 113 Valdivia, Jr. Jose Chatlos, Jr. Donald
5 Ticker Tape (GB) 5 M L 117 Desormeaux Kent J. Cassidy James M.
6 Sharp Lisa 4 F L 114 Nakatani Corey S. O'Neill Doug F.
7 Beautyandthebeast (GB) 4 F L 115 Gomez Garrett K. Drysdale Neil D.
8 Halo Ola (ARG) 6 M L 114 Gryder Aaron T. Seglin Luis E.
9 Silver Cup (IRE) 4 F L 118 Espinoza Victor Biancone Patrick L.


[結果]

 ・アルゼンチンではなく、フランスより米移籍初戦のArgentina(牝4、サドラーズウェルズ)が1番人気。サンタラリ賞(G1)と仏オークス(G1)とでどちらも2着の実績がある。重賞連勝中のシルヴァーカップSilver Cup(牝4、アルムタワケル)は2番手評価。
 ・ダG1馬シャープリサSharp Lisa(牝4、ディキシーランドバンド)が逃げて、ビューティーアンドザベストBeautyandthebeast(牝4、マキャヴェリアン)が1馬身差で2番手、その外にSilver Cupが3番手、2馬身離れてTicker Tapeが4番手内、そこから4〜5馬身差の最後方にArgentinaが控える。3角過ぎでBeautyandthebeastが先頭に上がり1馬身のリードを取り、Silver Cupが2番手で、Sharp Lisaはバテて後退かと思ったら3番手内で耐えて、その外にTicker Tape。3〜4角中間を通り抜けるあたりでArgentinaが外をマクっていく。直線はBeautyandthebeastとSilver Cupの叩き合いになり、さらに差し馬3頭(Sharp Lisa、Ticker Tape、Argentina)が3馬身後方から追い上げてくる。残り50mでようやく競り勝ったSilver Cupがクビ、半馬身と抜け出したところにSharp LisaとArgentinaが接近し、最後はSilver Cupが凌ぎきり、Argentinaが2着となった。
 ・Silver Cupは年明けのサンゴルゴニオH(G2)で北米移籍後の初重賞を獲得し、前走のブエナヴィスタH(G2)も制しこれでG2を3連勝。

1.Silver Cup
2.Argentina 1/2
3.Beautyandthebeast ハナ
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6.Ticker Tape

24.30 49.08 1:13.09 1:36.38 1:48.13(Firm)
8頭立て
SCR:Halo Ola

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ネクストムーヴH(G3)

1 Flaming Heart 5 M L 115 Castellano Javier McLaughlin Kiaran P.
2 India Halo (ARG) 6 M L 116 Espinoza Jose L. Ferraro James W.
3 Tomorrows Lady 4 F L 111 Luzzi Michael J. Pletcher Todd A.
4 Fleet Indian 5 M L 115 Santos Jose A. Pletcher Todd A.
5 No Sleep 4 F L 114 Dominguez Ramon A. Contessa Gary C.


[結果]

 ・スタートで出遅れたものの2番手を追走したフリートインディアンFleet Indian(牝5、インディアンチャーリ)が4角手前で抜け出し、直線はフレイミングハートFlaming Heart(牝5、タッチゴールド)の追撃をかっちり抑えて優勝。

1.Fleet Indian
2.Flaming Heart 1
3.No Sleep 6

23.62 47.86 1:12.04 1:36.77 1:49.32(Fast)
4頭立て
SCR:Tomorrows Lady

 ・詳細は[Equibase]へ。
スレッド:海外競馬|ジャンル:ギャンブル
レース展望/結果03.27(Mon)22:31コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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レーンズエンドS(G2)など展望・結果 〜3/25北米重賞

3/25
Lane's End S (G2,3歳,9F,ターフウェイ)
Bourbonette Breeders' Cup S (G3,3歳牝馬,8F,ターフウェイ)
Rampart H (G2,3歳以上牝馬,9F,ガルフストリーム)
San Luis Rey H (G2,4歳以上,12F芝,サンタアニタ)
Golden Gate Fields H (G3,4歳以上,9F芝,ゴールデンゲイト)
Distaff Breeders' Cup H (G2,3歳以上牝馬,6F,アケダクト)
Rushaway S (3歳,8.5F,ターフウェイ)
Private Terms S (3歳,8F,ローレル)
UAE Derby (UAE G2,3歳,9F,ナドアルシバ)と他ドバイメモ。


■レーンズエンドS(G2)

 ・1番人気が予想された2戦2勝のStrong Contenderは賞金不足のため除外されてしまった。ポリトラックで行われる3冠のプレップという点でも注目だったが、出走馬のレベル自体に疑問符。本番の参考にならないか。
 ・レイアティLaity(セン3、プルピット)はステークス2勝(Cradle S、 John Battaglia Memorial S)という実績がある。ラッシュアウェイSとどちらを選択するか迷っていたようだがダービーの出走に必要なGレース賞金を獲得するためにこちらに決めた。すんなり先行できれば。
 ・スーパーフライSuperfly(牡3、フサイチペガサス)はシャンパンS(G1)で3着になっているが、ファーストサムライ、ヘニーヒューズから12馬身半も離されていた。BCジュヴェナイル(G1)では後方から詰めていき5着に入線している。

1 Malameeze 3 C L 121 McKee John Barnett Bobby C.
2 With A City 3 C L b 121 Blanc Brice Maker Michael J.
3 Superfly 3 C L 121 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
4 Starspangled Gator 3 C L 121 Woods, Jr. Charles R. Gowan William G.
5 Tahoe Warrior 3 C L 121 DeCarlo Christopher P. Pletcher Todd A.
6 Sharp Attack 3 C L 121 Garcia Julio A. Lukas D. Wayne
7 Seaside Retreat 3 C L 121 Husbands Patrick Casse Mark E.
8 Hemingway's Key 3 C L b 121 Castanon Jesus Lopez Zito Nicholas P.
9 Laity 3 G L 121 Lanerie Corey J. Brothers Frank L.
10 More Than Regal 3 C L 121 Flores David Romero Asmussen Steven M.
11 Pair Of Kings 3 G L 121 Bracho Richard A. Bradley William
12 Silent Times (IRE) 3 C 121 Albarado Robby O'Neill Eoghan


[結果]

 ・Tahoe Warrior、Sharp Attack、Laity、Starspangled Gatorあたりが先団を形成し、その後ろにSuperflyら。3角過ぎで、まずSuperflyが外から進出し、後方にいたSeaside RetreatもSuperfryの後を追っていき、さらにワンテンポずらして中団にいたWith A CityもSeaside Retreatの後を追ってマクリ気味に進出。4角でSuperflyがちょっと外を回り過ぎて、Seaside Retreatには余計なコースロスが発生したが、逆にWith A Cityにとっては内がガラ空きになり直線向いたときには先頭を奪う形になった。Superfryは早々に失速し、With A Cityがあまりキレはないがしぶとい脚で抜けていき、Seaside Retreatが迫るともう一伸びし押し切った。
 ・ウィズアシティWith A City(牡3、シティジップ)は最低人気。デビュー戦を勝った後は7連敗し、芝2戦目のクレーミングを勝利すると、同じく芝のアローワンスを連勝し2歳シーズンを10戦3勝で締めくくった。この連勝で現オーナーの目にとまりプレイヴェートな取引で15万ドルで購買されMike Maker厩舎にトレード。今年初戦となった前走のターフウェイでのステークスをLaityの8着に敗れていたこともあり全然人気になる余地がなかった。ますますレースのレベルに疑問符が。三冠登録がないが、アーカンソーダービーを叩いてケンタッキーダービーを目指す。

1.With A City
2.Seaside Retreat 1 1/4
3.Malameeze 1 1/2
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5.Superfly
10.Laity
11.Silent Times

23.56 47.38 1:11.88 1:38.10 1:51.11(Fast)
12頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。
レース展望/結果03.26(Sun)03:15コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ヒアカムズザブライドS(G3)結果 〜3/19北米重賞

3/19
Herecomesthebride S (G3,3歳牝馬,9F芝,ガルフストリーム)


■ヒアカムズザブライドS(G3)

1 Aunt Henny 3 F L 118 Castellano Javier Matz Michael R.
2 Musical Charm 3 F L 116 King, Jr. Edwin L. Hale Robert A.
3 Diamond Spirit 3 F L 118 Guidry Mark Jerkens H. Allen
4 Lake Alice 3 F L 120 Chapman Kristi L. Chapman James R.
5 Walklikeanegyptian (IRE) 3 F L 116 Smith Mike E. Proctor Thomas F.
6 J'ray 3 F L 122 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
7 Miss Shop 3 F 118 Velasquez Cornelio H. Jerkens H. Allen


[結果]

 ・3歳牝馬の芝重賞。
 ・2番手追走から4角手前で先頭に立ったアントヘニーAunt Henny(牝3、ヘネシー)が、最後方からマクってきたダイアモンドスピリットDiamond Spirit(牝3、ホーリーブル)の追撃を抑えて重賞初制覇。

1.Aunt Henny
2.Diamond Spirit 1/2
3.Miss Shop 3 3/4

24.67 48.20 1:11.49 1:35.00 1:46.88(Firm)
5頭立て
SCR:J'ray, Walklikeanegyptian

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レース展望/結果03.21(Tue)01:00コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンフェリペS(G2)など展望・結果 〜3/18北米重賞

3/18
San Felipe S (G2,3歳,8.5F,サンタアニタ)
Rebel S (G3,3歳,8.5F,オークローン)
Tampa Bay Derby (G3,3歳,8.5F,タンパベイ)
Hillsborough S (G3,4歳以上牝馬,9F芝,タンパベイ)
Shirley Jones Breeders' Cup H (G2,3歳以上牝馬,7F,ガルフストリーム)
Gotham S (G3,3歳,8.5F,アケダクト)
Cicada S (G3,3歳牝馬,6F,アケダクト)
General George Breeders' Cup H (G2,3歳以上,7F,ローレル) 中止


■サンフェリペS(G2)

 ・ケンタッキーダービーの最終プレップのひとつサンタアニタダービー(G1)の前哨戦。最近の勝ち馬では2001年ポイントギヴンや2000年フサイチペガサスが3冠レースも制している。今年は小粒。
 ・注目はここ4戦で3勝しているボブアンドジョンBob And John(牡3、シーキングザゴールド)。ハリウッドフューチュリティ(G1)でブラザーデレクの5馬身差3着とそこそこ走り、次走のアローワンスを先行抜け出し3馬身差で快勝し、前走のシャムS(G3)では終始余裕の手応えで2番手を追走し直線での反応も素晴らしく4馬身半差で楽勝した。ここでは1枚上。

1 Point Determined 3 C L 116 Gomez Garrett K. Baffert Bob
2 Racketeer 3 C L 116 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
3 A. P. Warrior 3 C L 116 Nakatani Corey S. Shirreffs John A.
4 Refinery 3 C L 116 Baze Tyler Mandella Richard E.
5 Bob And John 3 C L 122 Espinoza Victor Baffert Bob
6 New Joysey Jeff 3 C L 116 Solis Alex O. Glatt Mark
7 Blazing Sunset 3 C L 116 Martinez Felipe F. O'Neill Doug F.
8 Sky Diving 3 C L o 116 Flores David Romero Baffert Bob
9 Simon Pure 3 C L 116 Court Jon Kenton Lukas D. Wayne



[結果]

 ・Bob And Johnが圧倒的な1番人気、ポイントディターミンドPoint Determined(牡3、ポイントギヴン)が2番人気。
 ・大外Simon Pureが勢い良くスタートから飛ばしてハナに立ち、1馬身差でRacketeer、さらに1馬身差でPoint Determinedが3番手、エーピーウォリアーA. P. Warrior(牡3、エーピーインディ)が中団、Bob And Johnは一団の殿をつとめ、大きく離れてNew Joysey Jeffが最後方。3角過ぎから馬群が凝縮していきPoint Determinedがやや後退。4角手前で先頭に4頭が並び一番外にA. P. Warriorが上がり、その直後にBob And Johnも1馬身差で取り付く。直線に向かい、前3頭の中からA. P. Warriorが徐々に抜け出し、その後ろからPoint Determinedが再び盛り返し、外からBob And Johnも追撃。しかしBob And Johnは伸びず、Point Determinedがじりじりと詰め寄るがA. P. Warriorがわずかなリードを守りきり優勝した。
 ・A. P. Warriorは3戦目のノーフォークS(G2)でブラザーデレクの2着があり、期待されてハリウッドフューチュリティ(G1)とエルカミーノリアルダービー(G3)で上位人気に推されていたがどちらも4着に敗れ評価を落としていた。今回はJ・シレフズ調教師(昨年のケンタッキーダービーダービー馬ジャコモの管理調教師)のもとに転厩しての初戦だった。再びケンタッキーダービー戦線に浮上したと言いたいところだが、Bob And Johnくらいを倒したところでどうなん?というレベルだし次走のサンタアニタダービー(G1)で実力の真価が問われることになる。

1.A. P. Warrior
2.Point Determined 1/2
3.Bob And John 2

22.79 46.50 1:10.39 1:35.84 1:42.40(Fast)
9頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。
スレッド:海外競馬|ジャンル:ギャンブル
レース展望/結果03.19(Sun)16:36コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンタアニタオークス(G1)など展望・結果 〜3/12北米重賞

3/12
Santa Anita Oaks (G1,3歳牝馬,8.5F,サンタアニタ)
Palm Beach S (G3,3歳,9F芝,ガルフストリーム)
Razorback Breeders' Cup H (G3,4歳以上,8.5F,オークローン)


■サンタアニタオークス(G1)

 ・今のところケンタッキーオークス戦線は最優秀2歳牝馬フォークロア、バランス、ワイルドフィットの3頭が頭ひとつ抜けている状態。ここにはフォークロア以外の2頭が参戦。
 ・バランスBalance(牝3、サンダーガルチ)は通算4戦3勝。3戦目のハリウッドスターレット(G1)でディプロマットレディに逃げ切りを許したのが唯一の敗戦(半馬身差の2着)。前走のラスヴァージネスS(G1)では好位追走から直線で鋭い脚で抜け出し、ワイルドフィットの追撃を抑えて優勝。先行力がありレース上手。
 ・一方ワイルドフィットWild Fit(牝3、ワイルドワンダー)は道中後方に待機して追い込むスタイル。その脚質が災いしてデビュー2連勝でG1を制したものの、以降は3戦連続で2着(オークリーフSでは先行してましたが)。前走ラスヴァージネスSは直線で馬群さばきに手間取って力を出し切れなかった。すんなりレースが運べれば実力はバランス以上か。
 ・ディプロマットレディDiplomat Lady(牝3、フォレストリー)は単騎で行ければ見せ場はつくれそう。

1 Quiet Kim 3 F L 122 Valenzuela Patrick A. Hess, Jr. Robert B.
2 Cheerily (IRE) 3 F L 122 Farina Tony Biancone Patrick L.
3 Horse B With You 3 F L 122 Court Jon Kenton Hines Nicholas J.
4 Diplomat Lady 3 F L o 122 Baze Tyler Paasch Christopher S.
5 Sweet Belle 3 F L 122 Nakatani Corey S. Dollase Wallace A.
6 Karlee's Kitten 3 F L 122 Pedroza Martin A. Mandella Gary
7 Balance 3 F L 122 Espinoza Victor Hofmans David E.
8 I Can See 3 F L 122 John Kerwin DeLeon Rafael
9 Wild Fit 3 F L 122 Solis Alex O. Biancone Patrick L.


[結果]

 ・単勝オッズはWild FitがBalanceを上回って1番人気。
 ・人気薄のCheerilyが2馬身ほどの逃げをうつ。2番手からクワイエットキムQuiet Kim(牝3、リアルクワイエット)とDiplomat Ladyが追いかけ、中団の集団にBalance、そしてWild Fitが待機。3〜4角中間を過ぎてCheerilyがバテて、Quiet KimとDiplomat Ladyが並んで先頭も各馬がどっと押し寄せ、外からBalanceが軽快な脚取りで進出して4角先頭に並ぶ。最内で経済コースを回ったQuiet Kimが内でまだまだしっかりと粘っているが、尻尾を振りながらBalanceがぐんぐんと抜けていき、文句無しのG1連勝を達成した。Wild Fitは4角で2馬身前にBalanceを見る位置にいたが、直線の反応が鈍く離された3着に終わってしまった。Diplomat Ladyがそれなりに粘って4着。
 ・BalanceのV・エスピノーザ騎手は馬群をさばくより外回った方がいいと思ったから、とコースロスも厭わずBalanceの力を信じた余裕の騎乗。馬の方も落ち着いたもので、流れにあわせて自由自在にふるまい、しっかりと能力を発揮した。もちろんケンタッキーオークスが大目標だが、その前に1戦使うかどうかは未決定。Quiet Kimは前走のみ勝利戦で初勝利。未勝利脱出までに8戦も要した。前2走ともここに出走している馬に敗れていた(前走:Sweet Belle、前々走:Karlee's Kitten)が、彼女らも破りG1馬も2頭破ったわけで、ここにきて急成長中?最内をずーっと回ってきたコース得も好影響で、最後まで脚が止まらなかった。Wild Fitは最後の6Fからゴールまで同じペースだったとA・ソリス騎手がコメントしているように全く見せ場を作れなかった。次は気合を入れ直して欲しいところ。

1.Balance
2.Quiet Kim 2 1/2
3.Wild Fit 3
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4.Diplomat Lady

23.82 47.08 1:11.70 1:36.67 1:42.99(Fast)
9頭立て


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レース展望/結果03.14(Tue)00:28コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンタマルガリータ招待H(G1)など展望・結果 〜3/11北米重賞

3/11
Santa Margarita Invitational H (G1,4歳以上牝馬,9F,サンタアニタ)
Azeri Breeders' Cup S (G3,4歳以上牝馬,8.5F,オークローン)
Toboggan H (G3,3歳以上,6F,アケダクト)
California Derby (3歳,8.5F,ゴールデンゲイト)


■サンタマルガリータ招待H(G1)

 ・雨予報。
 ・スターパレードStar Parade(牝7、パレードマーシャル)は湿った馬場で実施された昨年のサンタマリアH(G1)で21馬身差の8着に敗れており、Darrell Vienna調教師は雨ならスクラッチの可能性を示唆している。良馬場で行われた今年のサンタマリアH(G1)では先行抜け出しで3度目のG1制覇を達成し、ここはG1連勝がかかっている。前々走は芝で大敗してしまったが、3前走のバヤコアH(G2)を4馬身差圧勝しており、熟してもなお実力を維持している。サンタアニタのダートでは6戦3勝2着1回と前述の2005年サンタマリアHを除いては完全連対。
 ・雨でも出走予定のヘルシーアディクションHealthy Addiction(牝5、ボストンハーバー)の重馬場経験は1回のみで昨年、9ヶ月の休養明けのアローワンス(馬場状態:Sloopy)で後のG2馬Two Trail Siouxの2着がある。ただ実績的にはG2含むステークス3連勝の勢いでもって挑戦したBCディスタフ(G1)ではお話にならず約57馬身差の13着、その後ステークス1着をはさんで前走サンタマリアH(G1)に出走したが約5馬身差の4着とG1級ではもう一息。
 ・ほか今年エルエンシーノH(G2)で重賞初勝利し前走サンタマリアH(G1)でも2着に好走した素質馬プロポウズドProposed(牝4、ベンチマーク)、牝馬中距離路線の常連ながら2,3着止まりなイマイチさんのハリウッドストーリーHollywood Story(牝5、ワイルドラッシュ)、通算7戦4勝で前走初重賞挑戦のラカナダS(G2)を逃げ切ったシーフリーSeafree(牝4、チーフシアトル)などが注目。

1 Dream Of Summer 7 M L o 120 Solis Alex O. Garcia Juan J.
2 Seafree 4 F L 115 Espinoza Victor Frankel Robert J.
3 Healthy Addiction 5 M L 116 Court Jon Kenton Sadler John W.
4 Santa Candida (ARG) 5 M L 112 Berrio Omar A. Avila A. C.
5 Star Parade (ARG) 7 M L 118 Pedroza Martin A. Vienna Darrell
6 Play Ballado 4 F L 114 Baze Tyler Ward, Jr. John T.
7 Hollywood Story 5 M L 116 Gomez Garrett K. Shirreffs John A.
8 Bending Strings 5 M L 116 Nakatani Corey S. Dollase Wallace A.
9 Proposed 4 F L 117 Valenzuela Patrick A. Shirreffs John A.
10 Awesome Lady 5 M L 112 Garcia Matt S. Stute Gary


[結果]

 ・Hollywood StoryとStar Paradeが重馬場のためスクラッチ。1番人気はProposed、小差で昨年のアップルブラッサムH(G1)勝ち馬で本レース2着のDream Of Summer(牝7、サイベリアンサマー)が2番人気。
 ・"追われると走り出す"Healthy Addictionは注文つけてハナへ。2番手にProposedとAwesome Lady、中団にSeafree、Dream Of Summerは後方に待機。Healthy Addictionはおおむね1馬身ほどのリードを保ちながらマイペース。4角手前でSeafreeが内から進出し2番手Proposedに並びかけるが直線入り口でHealthy Addictionがやや外にふくらんで進路を失う。Healthy Addictionはその後も外によれながら後続を突き放していき、Seafreeは内しぶとく伸び、さらに後方からDream Of Summerが追い込んでくるが、Healthy Addictionが逃げ切り勝ち。Dream Of Summerが2年連続の2着。
 ・Healthy AddictionのJohn Sadler調教師は昨年BCでNYに遠征したとき状態が思わしくなかったことを引き合いにだして、オークローンへの遠征(アップルブラッサムH(G1))は考慮になくカリフォルニアに留まって次走を選択するとコメント。

1.Healthy Addiction
2.Dream Of Summer 1 3/4
3.Seafree 1/2
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4.Proposed

22.03 45.40 1:09.61 1:35.14 1:45.18(Wet Fast)
8頭立て
SCR:Hollywood Story, Star Parade

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レース展望/結果03.12(Sun)15:32コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ボニーミスS(G2)など結果 〜3/5北米重賞

3/5
Bonnie Miss S (G2,3歳牝馬,9F,ガルフストリーム)
Forward Gal S (G2,3歳牝馬,7F,ガルフストリーム)


■ボニーミスS(G2)

1 Smart N Pretty 3 F L 116 Bejarano Rafael Romans Dale L.
2 Teammate 3 F L 116 Velasquez Cornelio H. Jerkens H. Allen
3 Wonder Lady Anne L 3 F L 120 Prado Edgar S. Dutrow, Jr. Richard E.
4 Mia's Reflection 3 F L 120 Cruz Manoel R. Rose Barry R.
5 French Park 3 F L 122 Guidry Mark Pitts Helen
6 Better Now 3 F L 120 Castellano Javier Hennig Mark A.
7 Wait A While 3 F L 120 Velazquez John R. Pletcher Todd A.


[結果]

 ・ティームメイトTeammate(牝3、エーピーインディ)が逃げて1馬身のリードを維持、2番手に1番人気ウェイトアホワイルWait A While(牝3、マライアズモン)、3番手外にワンダーレディアンエルWonder Lady Anne L(牝3、リアルクワイエット)がつける。4角でWait A Whileが徐々に先頭に並びかけていき、Wonder Lady Anne Lも単独3番手にあがっていくが、Teammateが外に膨れ気味に4角を回り、このときWait A Whileがやや体勢を崩し立て直している間にTeammateがぐんぐんと3馬身ほどのリードを奪い、そのままさらに突き抜けて6馬身差の圧勝。2着は長い競り合いになったがWonder Lady Anne Lがアタマ差制した。
 ・前走ダヴォナデールS(G2)ではWait A WhileがTeammateに対して14馬身差の大差をつけていたが、Teammateにとってはいくらか雪辱を晴らす結果となった。Teammateは前走鼻出血があったようで、Allen Jerkens調教師は今回ラシックスを初めて使用してきた。Wonder Lady Anne LもダヴォナデールS(G2)3着からの参戦で2歳時にドモワゼルS(G2)を勝っているが、上手に着を拾ってくるタイプ。

1.Teammate
2.Wonder Lady Anne L 6
3.Wait A While アタマ
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7.French Park

23.88 48.04 1:12.18 1:36.04 1:48.25(Fast)
7頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■フォワードギャルS(G2)

1 A Sea Trippi 3 F L 116 Smith Mike E. Spatz Ronald B.
2 Miraculous Miss 3 F L 120 Rose Jeremy Klesaris Steve
3 Misty Rosette 3 F L 120 Madrid Sebastian O. Chapman James K.
4 Vestrey Lady 3 F L 118 Bridgmohan Shaun Baker Reade
5 Lake Alice 3 F L 120 Chapman Kristi L. Chapman James R.
6 Original Spin 3 F L 120 Douglas Rene R. Mitchell Anthony
7 India 3 F L 116 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
8 Joint Effort 3 F L 120 Guidry Mark Romans Dale L.
9 Miss Shop 3 F 116 Velasquez Cornelio H. Jerkens H. Allen
10 Sweet Fervor 3 F L 116 Prado Edgar S. Mott William I.
11 Win Mccool 3 F L 116 Bejarano Rafael Barbara Robert


[結果]

 ・先団3頭が逃げて、そのなかからミスティロゼットMisty Rosette(牝3、ストーミンフィーヴァー)が4角手前で単騎抜け出す。そこに中団のインディアIndia(牝3、ヘネシー)とSweet Fervorが2番手に上がっていき直線残り100mでIndiaがMisty Rosetteに並んだところで、道中は最後方に待機し直線入り口中団後方にいたミラキュラスミスMiraculous Miss(牝3、ミスターグリーリー)が外一気、断然のキレを発揮してまとめて差しきった。
 ・Miraculous MissはヴァレーストリームS(G3)でも殿一気を見せていたが、前走オールドハットS(G3)では馬場が悪く末脚不発でMisty Rosetteの5着に敗れていた。5戦4勝。次走は4/15カムリーS(G2)。Indiaはようやく結果を残せた。Misty Rosetteは初黒星も後方有利の流れでよく粘っている。

1.Miraculous Miss
2.India 1 3/4
3.Misty Rosette 1/2
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5.Sweet Fervor
7.Joint Effort
10.Original Spin

22.18 44.57 1:09.63 1:22.78(Fast)
10頭立て
SCR:Win Mccool

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レース展望/結果03.06(Mon)23:49コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンタアニタH(G1)など展望・結果 〜3/4北米重賞(1)

3/4
Santa Anita H (G1,4歳以上,10F,サンタアニタ)
Frank E. Kilroe Mile H (G1,4歳以上,8F芝,サンタアニタ)
Santa Catalina S (G2,3歳,8.5F,サンタアニタ)
Baldwin S (G3,3歳,6.5F芝,サンタアニタ)→ダ6.5Fに変更。


■サンタアニタH(G1)

 ・ハイリミットHigh Limit(牡4、マライアズモン)はデビューから3連勝でG2戦に優勝したものの、いまひとつぱっとせず芝重賞2連敗で3歳時の競走生活を終えた。それから4ヶ月の休養をはさみ、4歳となった今年の1月、サンパスカルH(G2)をゴール前ハナ差のきわどい逃げ切りで制し約10ヶ月ぶりの勝利。これに酔いしれるまもなく2月のストラブS(G2)は自信あふれるレースぶりで直線独走し圧勝した。サンタアニタの経験はこの2戦のみで即ち勝率100%。10Fはケンタッキーダービー(G1)最下位20着の1戦だけ。
 ・ラヴァマンLava Man(セン5、スルーシティスルー)は昨夏、カリフォルニアンS(G2)→ハリウッドゴールドカップ(G1)を軽快な先行力を生かして連勝し一気に頂点に昇った。厳しい流れのパシフィッククラシック(G1)で3着に粘りきったところで調子が下り坂、ジョッキークラブ金杯(G1)では鼻出血もあり45馬身差の7着に大敗し、JCダート(G1)もいいところなく11着に敗れた。ここで終わってしまったらさびしかったが、前走サンシャインミリオンズクラシックは好位を追走し直線で楽な手ごたえで抜け出し2 1/4馬身という着差以上に強さを感じさせる内容で復調ぶりをアピールした。
 ・ダービー馬ジャコモGiacomo(牡4、ホーリーブル)は三冠最終戦ベルモントS(G1)で7着になってからケガのため長い休養に入り、ようやくストラブS(G2)で復帰。後方から追い込むいつもの競馬で3着とまずまずの内容。ここらへんの馬ががんばってもらわないと困る。
 ・サンアントニオH(G2)からは1〜3着馬が出走。1着スペルバインダーSpellbinder(牡5、テイルオブザキャット)はこれが初重賞制覇。ネイティヴダイヴァーH(G3)3着(1馬身)→サンパスカルH(G2)3着(半馬身)と徐々に経験を積み、2番手追走から直線での競り合いを制した。2着ウィズディスティンクションWith Distinction(牡5、ストームキャット)は年明けの5.5FのエルコネホH(G3)でアタマ差の勝利をモノにしたが、6FのパロスヴェルデスH(G2)は後方のまま7着に惨敗。距離を伸ばしたサンアントニオHで逃げ粘った。3着ウィルコWilko(牡4、オーサムアゲイン)はBCジュヴェナイル(G1)馬ながらも3歳時はサンタアニタダービー(G1)3着以外はいまいちな成績。プリークネスS(G1)12着以降、半年ほど休養し、復帰戦のステークスで惜しいアタマ差の3着と好発進したがマリブS(G1)ではまったく勝負にならず11着、しかしサンアントニオHで3着と巻き返した。叩かれての上積みは見込める。

1 With Distinction 5 H L 115 Santiago Javier Lukas D. Wayne
2 Magnum (ARG) 5 H L 112 Court Jon Kenton Vienna Darrell
3 Texcess 4 G L 114 Baze Tyler Mitchell Mike R.
4 Spellbinder 5 H L 115 Pedroza Martin A. Mandella Richard E.
5 High Limit 4 C L 120 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
6 Lava Man 5 G L 120 Nakatani Corey S. O'Neill Doug F.
7 Giacomo 4 C L 118 Smith Mike E. Shirreffs John A.
8 Wilko 4 C L 115 Gomez Garrett K. Dollase Craig
9 Marenostrum (BRZ) 5 H L 112 Espinoza Victor Frankel Robert J.


[結果]

 ・With Distinctionが先手を取るが、外にHigh Limit、さらにその外にLava Manが並びかけて3頭が横並びになり息の抜けない流れになった。その1馬身後ろにSpellbinderとMagunum、3〜4馬身空いてMarenostrumとTexcess、さらに2馬身後方にGiacomo、最後方にWilko。3〜4角中間でWith Distinctionが終わり、High Limitも徐々に苦しくなり4角を回る前に力尽き、Lava Manのみが生き残り直線に向かう。馬場の中目を辛抱強く最後のスタミナを振り絞りもう一伸び。4角で2番手に上がってきたMagnumのみが追いすがるが、その差は縮まらず、Lava Manが大一番を制した。3着以降はさらに7馬身半差離れてWilkoが追い込んだ。
 ・ピークのときはほんとに強いLava Man。

1.Lava Man
2.Magnum 3/4
3.Wilko 7 1/2
-----
4.High Limit
5.Giacomo
6.Texcess
7.Spekkbinder
8.Marenostrum
9.With Distinction

23.60 47.31 1:11.31 1:35.78 2:00.57(Fast)
9頭立て

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■フランクEキルロー マイルH(G1)

1 Buckland Manor 6 H L o 115 Espinoza Victor Gonzalez J. Paco
2 Toasted 5 H L 116 Valdivia, Jr. Jose De Seroux Laura
3 Chinese Dragon 4 C L 115 Smith Mike E. Hess, Jr. Robert B.
4 Osidy 4 C L 114 Solis Alex O. Mandella Richard E.
5 Cacique (IRE) 5 H 117 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
6 Terroplane (FR) 5 G L 115 Gomez Garrett K. Drysdale Neil D.
7 Aragorn (IRE) 4 C L 116 Nakatani Corey S. Drysdale Neil D.
8 Charmo (FR) 5 H L 114 Flores David Romero Canani Julio C.
9 We All Love Aleyna 5 G L 114 Castanon Antonio Lopez Sadler John W.
10 Geronimo (CHI) 7 G L 115 Baze Tyler Sadler John W.
11 Willow O Wisp 4 G L 116 Pedroza Martin A. Cerin Vladimir
12 Drum Major 4 C L 114 Court Jon Kenton Weaver George
13 Milk It Mick (GB) 5 H L 114 Desormeaux Kent J. Cassidy James M.
14 Senor Swinger 6 H L 116 Gryder Aaron T. Baffert Bob


[結果]

 ・ゴール前で各馬が殺到。迫力満点のレースだった。好位追走から早めに先頭に立ちわずかなリードを守りきったミルクイットミックMilk It Mick(牡5、ミルコム)が2歳時のデューハーストS(GB G1)以来のG1制覇。北米移籍2戦目。内を突いたAragonが2着、外強襲のChinese Dragonが3着。

1.Milk It Mick
2.Aragorn アタマ
3.Chinese Dragon ハナ
-----
4.Cacique
8.Buckland Manor

22.80 46.58 1:09.97 1:22.36 1:34.49(Good)
13頭立て
SCR:We All Love Aleyna

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■サンタカタリナS(G2)

 ・来年から、先日亡くなった大オーナー ボブ・ルイス氏を記念してレース名が変更されるためサンタカタリナSとしては最後。
 ・サンタアニタダービーに向けての重要な一戦にふさわしい馬が出走してきた。ケンタッキーダービー第二回前売りオッズで"その他の馬"を除いて1番人気となっているブラザーデリクBrother Derek(牡3、ベンチマーク)は前走サンラファエルS(G2)で最優秀2歳馬スティーヴィーワンダーボーイの追撃を振り切り逃げ切り勝ちをしたことが評価の要因になっている。ここまではデビュー3戦目のノーフォークS(G2)で重賞を制覇したがBCジュヴェナイル(G1)では好位のまま4着に敗退。しかしハリウッドフューチュリティ(G1)を先行策からユアテントオアマインを抑えてG1優勝。粘り腰に磨きがかかりベイヤー指数も順調の上昇している。

1 Hawkinsville 3 C L 115 Smith Mike E. Ward Wesley A.
2 Mister Triester 3 C L 115 Desormeaux Kent J. Stute Warren
3 Latent Heat 3 C L 115 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
4 Wanna Runner 3 G L b 117 Espinoza Victor Baffert Bob
5 Niagara Causeway 3 C L 115 Martinez Felipe F. Sticka Ron
6 Objective 3 C L 117 Gomez Garrett K. Miller Peter
7 Brother Derek 3 C L 122 Solis Alex O. Hendricks Dan L.
8 Blazing Sunset 3 C L 115 Baze Tyler O'Neill Doug F.
9 Sacred Light 3 C L 115 Gryder Aaron T. Hofmans David E.


[結果]

 ・まずはLatent Heatが先頭に立ち、最内Mister Triesterもいったんは先頭を奪うシーンもあったが、大本命Brother Derekは2頭を行かせ、じっくり手綱を抑えて3番手に待機。4角手前でMister Triesterが徐々に後退していき、Latent Heatの外にじわじわと並びかけていくBrother Derekは直線半ばまでタメて、そこから一気にリードを広げ完勝。後方に控えていたSacred Lightが追い込み2着。
 ・Brother Derekが非の打ち所のない内容で3冠路線の先頭を突き進んでいることを明確に表した。折り合い完璧で終いの脚も文句なし。それでも"In the winner's circle, trainer Dan Hendricks told Solis that Brother Derek was at about 90 percent."というのだから参る。予定どおりサンタアニタダービー(G1)→ケンタッキーダービー(G1)と進む。

1.Brother Derek
2.Sacred Light 1 3/4
3.Latent Heat 2 3/4

23.27 46.31 1:10.31 1:35.41 1:41.96(Fast)
8頭立て
SCR:Wanna Runner

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■ボールドウィンS(G3)

 ・3歳短距離路線の強豪の1頭ダストゥープスDa Stoops(牡3、ディストーティドヒューマー)は使われつつ力をつけてきている印象。初勝利に3戦を要し、6戦目のハリウッドプレヴュー(G3)でユアテントオアマインの2着に逃げ粘ると、続くステークスで2着に8 3/4馬身差をつける大勝、そして前走サンシャインミリオンズダッシュでも7馬身半差でらくらく逃げ切り、スピードが止まらない。

1 Ten Downing Street (IRE) 3 G 114 Flores David Romero Cassidy James M.
2 Vibank 3 C L 117 Valenzuela Fernando H. Carroll Josie
3 Set Alight 3 C 114 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
4 Global Genius (IRE) 3 C 114 Valdivia, Jr. Jose Yakteen Tim
5 To Sender (GB) 3 C L 117 Solis Alex O. Frankel Robert J.
6 Dark Nose 3 C L 114 Court Jon Kenton Cenicola Lewis A.
7 Bengal Lore 3 C L 117 Desormeaux Kent J. West Ted H.
8 Within Reason 3 C L 114 Pedroza Martin A. Koriner Brian J.
9 Sinister Minister 3 C L 114 Garcia Julio A. Baffert Bob
10 Fast Parade 3 G L 114 Gomez Garrett K. Miller Peter
11 Da Stoops 3 C L 122 Espinoza Victor Baffert Bob
12 The Pharaoh 3 C L 114 Baze Tyler Paasch Christopher S.
13 Lead The Launch 3 C L 114 Martinez Felipe F. Hines Nicholas J.


[結果]

 ・天候の影響でダート変更になりDa Stoopsには最高のコンディションになったが、好事魔多し、中団から好位に上がり、4角3頭並んで直線向かったが、まったく伸びず、離された3着に敗れる。勝ったのはほぼ逃げ切りのファストパレードFast Parade(セン3、デリニーターDelineator)。マークされ厳しい展開でも直線きっちり抜けきった。2着に同じく先団にいたデルマーフューチュリティ(G2)2着のザファラオThe Pharaoh(牡3、フォレストキャンプ)。

1.Fast Parade
2.The Pharaoh 2 1/4
3.Da Stoops 3 1/2

21.03 43.40 1:08.36 1:15.11(Fast)
7頭立て
SCR:Set Alight,Global Genius,To Sender,Bengal Lore,Sinister Minister,Lead The Launch

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レース展望/結果03.05(Sun)13:38コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ガルフストリームH(G2)など展望・結果 〜3/4北米重賞(2)

3/4
Gulfstream Park H (G2,3歳以上,9.5F,ガルフストリーム)
Richter Scale Breeders' Cup Sprint Championship S (G2,3歳以上,7F,ガルフストリーム)
Fountain of Youth S (G2,3歳牡セン,9F,ガルフストリーム)
Swale S (G2,3歳牡セン,7F,ガルフストリーム)
Honey Fox H (G3,3歳以上牝馬,8.5F芝,ガルフストリーム)
The Very One H (G3,3歳以上牝馬,11.5F芝,ガルフストリーム)
Barbara Fritchie Breeders' Cup H (G2,3歳以上牝馬,7F,ローレル)→中止


■ガルフストリームH(G2)

 ・4歳勢vsスワーヴの構図。4歳ががんばってもらわないとダ中距離路線が非常につまらなくなるので困る。
 ・サンキングSun King(牡4、カリズマティック)は2歳時にシャンパンS(G1)・BCジュヴェナイル(G1)ともに3着と善戦し、3歳の初戦・2戦目とも非常に力強い内容で連勝したものの、その後は格下相手にはかっちり楽勝、G1級ではもう一息でG2止まりかと思わせる内容。それだけにこの面子なら十分いけそうな雰囲気だが、BCクラシック(G1)9着後の前走オプショナルクレーミングでは4ポンドの斤量差があったとはいえ、サーグリーリーとファニーサイドの後塵を拝す3着に敗れちょっと嫌な感じ。まぁ、休み明け+距離やや短い(8F)と他にもいろいろと理由付けは可能。
 ・アンブライドルド×セリーナズソングの良血馬ハーリントンHarlington(牡4、アンブライドルド)はデビュー2連勝後のリズンスターS(G3)6着以降、ケガのため約10ヶ月の長期休養に入っていた。復帰戦のアローワンスを5馬身差で圧勝し、前走のオプショナルクレーミング@ガルフもポツンと中団追走から4角でやや外を回される展開も直線でしっかりと伸び2連勝、素質の高さをアピールした。ガルフストリームパークでは2戦2勝と好相性。そこそこメンバの揃ったところでどんな競馬を見せるか楽しみ。
 ・アンドロメダズヒーローAndromeda's Hero(牡4、フサイチペガサス)は5着以内には食い込んでくるものの、勝負圏外のなかでの着拾いばかりで決して強い馬とは思えないが、昨年末のフレッドWフーパーH(G3)ではさすがにメンバー弱化のおかげで未勝利戦以来の2勝目を獲得。で前走ドンH(G1)はブラスハットから8馬身差の3着とやはり勝負に加われてないがきっちり賞金を加えてきた。ここも入着までだろうか。
 ・スワーヴSuave(牡4、エーピーインディ)はサラトガBCH(G2)を上手なタメ逃げで制したときは今後楽しみだなと思っていたが、ジョッキークラブ金杯(G1)ではボレゴの圧勝の影に隠れて地味な2着、BCクラシック(G1)でも悪くない展開も直線伸びずに5着、そしてクラークH(G2)では絶好位の3番手からマグナグラデュエイトを追走したがアタマ差敗れてしまった。前走ドンH(G1)でも煮え切らない6着惨敗。すんなり先手を取れれば大崩れはなさそうだが。
 ・ファニーサイドFunny Cide(セン6、ディストーティドヒューマー)は前走のアローワンスで2着と久々にまともな着順で走りきった。

1 It's No Joke 4 C L 111 Guidry Mark Maker Rebecca
2 Suave 5 H L 116 Douglas Rene R. McGee Paul J.
3 Whos Crying Now 6 G L 115 Velasquez Cornelio H. Tortora Emanuel
4 Harlington 4 C L 114 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
5 Funny Cide 6 G L 114 Prado Edgar S. Tagg Barclay
6 Contante (ARG) 6 H L o 113 Bridgmohan Shaun Hough Stanley M.
7 Sun King 4 C L 117 Bejarano Rafael Zito Nicholas P.
8 Andromeda's Hero 4 C L 116 Rose Jeremy Zito Nicholas P.


[結果]

 ・It's No JokeとSuaveがンギ得てほとんど差が無くFunny CideとSun Kingが3,4番手。4頭が2馬身圏内。4馬身離れてHarlingtonがぽつんと5番手。3角にかけて前のペースが下がるとHarlingtonが先団に食い込んでいき3番手集団につける。3〜4角中間でHarlingtonが仕掛けていき楽に先頭を奪い取るが少々強引だった。直線でIt's No Jokeのしぶとい粘り腰に耐えつつ、さらに道中最後方待機のContanteの強烈な追い込みをどうにか押さえ込んで、しんどい競馬ながらも勝利をものにした。すっかりバテてしまったSuave、Funny Cide、Sun Kingは6,7,8着と揃って討ち死に。
 ・実に見応えのある激しい競馬だった。Harlingtonの早めの仕掛けについてJ・ヴェラスケス騎手は、後方からつつかれると再び走り始める、だから早めに先頭にたったのだ、とコメント。T・プレッチャー調教師は当面の目標を5/19ピムリコスペシャルに置いて、その前にひとつ使うと。

1.Harlington
2.Contante クビ
3.It's No Joke 3/4
-----
5.Andromeda's Hero
6.Suave
7.Funny Cide
8.Sun King

23.21 46.43 1:10.72 1:35.87 1:55.18(Fast)
8頭立て

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■リクタースケールBCスプリントチャンピオンS(G2)

 ・昨年のBCスプリント(G1)馬シルヴァートレインSilver Train(牡4、オールドトリエステ)が登場。

1 Middle Earth 4 C L 112 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
2 Mister Fotis 5 H L 115 Bejarano Rafael Wolfson Martin D.
3 Silver Train 4 C L 120 Prado Edgar S. Dutrow, Jr. Richard E.
4 Wild Tale 5 H L 114 Velasquez Cornelio H. Dini Michael
5 Judiths Wild Rush 5 H L 115 Bridgmohan Shaun Baker Reade
6 Bull Ranch 4 G L 112 Baird Jerry Baird Barbara A.
7 Tour Of The Cat 8 G L 112 Maragh Rajiv Vazquez Juan Carlos
8 Universal Form 5 H L 114 Cruz Manoel R. Rolle Elliston C.
9 Sir Greeley 4 G L 116 Velazquez John R. Jerkens James A.
10 Pirate King 5 H L 113 Guidry Mark Simon Charles


[結果]

 ・2番手追走のミニスターフォティスMister Fotis(牡5、デリジェンス)が直線先頭から抜け出し、好位3番手Sir Greeleyの末脚を抑えて優勝。Silver Trainは後方のまま7着。

1.Mister Fotis
2.Sir Greeley
3.Universal Form
-----
7.Silver Train

22.37 44.92 1:09.08 1:21.73(Fast)
9頭立て
SCR:Tour Of The Cat

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■ファウンテンオブユースS(G2)

 ・G1 2勝馬ファーストサムライFirst Samurai(牡3、ジャイアンツコーズウェイ)が初の2ターン戦を迎え、距離適性が問われる。E・プラドー騎手との初コンビを組んだ、前走ハッチソンS(G2)ではキードエントリーの逃切りを許してしまった。F・ブラザーズ調教師は距離をこなせるかについて"There's a little gray area there"と微妙な心情が垣間見えるが、こなせない理由もないだろうと一方で自信も同居してる。

1 Great Point 3 C L 116 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
2 My Golden Song 3 C L 116 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
3 Hemingway's Key 3 C L 116 Douglas Rene R. Zito Nicholas P.
4 Jazil 3 C L 116 Velasquez Cornelio H. McLaughlin Kiaran P.
5 Itsallboutthechase 3 C L 116 Guidry Mark Simms Garry W.
6 First Samurai 3 C L 120 Prado Edgar S. Brothers Frank L.
7 Corinthian 3 C L 116 Castellano Javier Jerkens James A.
8 Rehoboth 3 C L 116 Bridgmohan Shaun Gomez Frank
9 Can't Beat It 3 C L 116 Castro Eddie Wolfson Martin D.
10 Flashy Bull 3 C L 116 Bejarano Rafael McLaughlin Kiaran P.


[結果]

 ・First Samuraiがタイミング抜群のスタートを切り先頭に立つ。My Golden SongとフラッシーブルFlashy Bull(牡3、ホーリーブル)が2番手を追走。First Samuraiはさほどペースを上げようともせず、馬群は固まり気味。3角過ぎからMy Golden Songがやや後退し、好位4,5番手を走っていたCorinthianが徐々に進出していく。First Samuraiは先頭を、Flashy Bullは1馬身差の2番手をきっちりキープする。4角で3頭が横並びになるが、一番外コリンシアンCorinthian(牡3、プルピット)の脚色がはっきりと上位。そのまま脚色の衰えたFlashy Bullの前を通りつつ、内のFirst Samuraiに馬体を寄せていき、間もなくリードを奪うが、さらに内ラチまで行ってしまった。進路妨害。体勢を立て直したFirst Samuraiと再び巻き返してきたFlashy Bullが急追するが、Corinthianとの約1馬身の差は縮まる事はなかった。レース後、Corinthianは3着に降着。
 ・進路妨害によってFirst Samuraiには一定程度の不利があったことは確かだが、順調に事が進んでいたとしても余裕の勝利といえるほどの結果はなかったように思える。強豪馬も大していなかったこのレースでこの程度の内容だと今後に不安あり。Corinthianはデビュー戦の6Fの未勝利で2着に敗れたが、1マイルの未勝利、9Fのアローワンスと連勝していた。無作法のため勝利と賞金は得られなかったが、実力は十分ありそうだ。Flashy Bullは2歳時にレムゼンS(G2)2着。この馬は不利受けてたのかなぁ、というかんじで、今回はいったんバテたかに見えて終い鋭い脚を見せたことが収穫。

1.First Samurai
2.Flashy Bull クビ
3.(1位入線降着)Corinthian

23.86 48.30 1:12.36 1:36.05 1:49.00(Fast)
10頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■スウェイルS(G2)

 ・ヌーンマークNoonmark(牡3、アンブライドルズソング)はデビュー2戦目の未勝利戦で10馬身差の大勝を演じ、3ヶ月半ぶりの前走2/11のアローワンス@ガルフでも危なげなく先行押切2馬身差の快勝。

1 Catcominatcha 3 C L b 116 Bejarano Rafael Kenneally Eddie
2 Noonmark 3 C L 116 Bridgmohan Shaun Asmussen Steven M.
3 Bear Character 3 G L o 118 McAleney James Baker Reade
4 Praying For Cash 3 C L 116 Prado Edgar S. Breen Kelly J.
5 Showing Up 3 C 116 Castellano Javier Tagg Barclay
6 Yes He's The Man 3 C L 116 Castro Eddie Braddy J. David
7 Court Folly 3 G L 116 DeCarlo Christopher P. Wilkes Ian R.
8 Beacon Shine 3 C L 118 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
9 City Attraction 3 C L 116 Velasquez Cornelio H. Ziadie Ralph
10 Electrify 3 C L 120 Douglas Rene R. Plesa, Jr. Edward
11 Sharp Humor 3 C L 118 Guidry Mark Romans Dale L.
12 In Summation 3 C L 120 Cruz Manoel R. Gomez Frank


[結果]

 ・外枠から、いったんは単独先手を取る形になったシャープヒューマーSharp Humor(牡3、ディストーティドヒューマー)だが、内のPraying For Cashを待って、ほぼ並んで逃げる。3番手集団の最内にNoonmark。直線に向かうところでSharp Humorが先頭1馬身。Noonmarkが2番手、その外In Summation、最内に逃げ粘るPraying For Cashという形。Sharp Humorがじりじりと抜け出すがNoonmarkがすぐに並びかけ、そのまま交わすかに見えたが、Sharp Humorがファイトバック、Noonmarkもあまり脚が残っておらず結局Sharp Humorが凌ぎきった。
 ・Sharp HumorのRoman調教師はブルーグラスS(G1)やレキシントンS(G2)を次走に考えている。

1.Sharp Humor
2.Noonmark クビ
3.Court Folly 2 1/2

22.03 44.58 1:09.23 1:22.14(Fast)
11頭
SCR:Showing Up
中止:Catcominatcha

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ハニーフォックスH(G3)

1 Honey Ryder 5 M L 121 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
2 Brunilda (ARG) 6 M L 116 Bridgmohan Shaun Hough Stanley M.
3 Wend 5 M L 119 Prado Edgar S. Mott William I.
4 High Court (BRZ) 6 M L 114 Douglas Rene R. Matz Michael R.
5 Pretty Jane 5 M L 113 Cruz Manoel R. Caramori Eduardo C.
6 Eyes On Eddy 4 F L 115 Bejarano Rafael McGee Paul J.
7 Darluna 4 F L 114 DeCarlo Christopher P. DiMauro Stephen L.
8 Ambitious Cat 5 M L 118 Castellano Javier Coatrieux Eric


[結果]

 ・ウェンドWend(牝5、プルピット)が得意のガルフ(これで3戦3勝)で逃げ切り快勝。同馬をマークしていた2番手Brunildaは最下位も、3馬身離れていた3番手のBrunildaが追い上げて2着。

1.Wend
2.Brunilda 1
3.Honey Ryder 1 1/2

23.29 46.53 1:09.45 1:32.53 1:38.31(Firm)
7頭立て
SCR:Pretty Jane

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■ザヴェリワンH(G3)

1 Dynamite Lass 4 F L 114 Bejarano Rafael McLaughlin Kiaran P.
2 Cotopaxi 5 M L 113 Bridgmohan Shaun Stewart Dallas
3 Noble Stella (GER) 5 M L 116 Castro Eddie Attfield Roger L.
4 Almost Innocent (IRE) 4 F L 113 Velasquez Cornelio H. Mott William I.
5 Seanachai 4 F L 112 Landry Robert C. Coatrieux Eric
6 Olaya 4 F L 118 Prado Edgar S. Motion H. Graham
7 Asti (IRE) 5 M L 114 Guidry Mark Jerkens H. Allen
8 Moon Dazzle 5 M L 113 Castellano Javier Clement Christophe
9 Mona Rose 6 M L 115 Velazquez John R. Walder Peter R.
10 Potra Clasica (ARG) 5 M L 115 Castro Eddie Wolfson Martin D.
11 Mama I'm Home 4 F L 112 Cruz Manoel R. Stewart Cecil


[結果]

 ・道中後方に下げていたダイナマイトラスDynamite Lass(牝4、ダイナフォーマ)が3〜4角中間で最内から一気に進出し、直線で前のカベを避け、馬場の中目に出すと、そこから鋭い脚を見せて長距離戦を制した。先週のEinstein@ガルフストリームパークBCH(G1)の2:23.91を遥かに破りコースレコード。

1.Dynamite Lass
2.Olaya 3/4
3.Noble Stella ハナ

24.41 48.65 1:13.78 1:37.54 2:01.37 2:18.81(Firm)
10頭立て
SCR:Asti

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レース展望/結果03.05(Sun)12:59コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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