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umatoneko

  • Author:umatoneko
  • 誤解・誤訳・珍訳などがあるかと思いますので発見された方はメールフォームから一報をいただければ幸いです。
    コメントとかトラバはあまりチェックしてないので、見逃してしまった場合は悪しからずご了承ください。
    今後の目標はエントリーを登録する前に推敲をすることですが、多分やりません。見苦しい文章で突っ走ります。

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サンルイスオビスポH(G2)など結果 〜2/26北米重賞

2/26
San Luis Obispo H.(G2,4歳以上,12F芝,サンタアニタ)
Borderland Derby (3歳,8.5F,サンランド)


■サンルイスオビスポH(G2)

1 Bullistic 6 G L o 111 Flores David Romero Shirreffs John A.
2 Fantastic Spain 6 H L 113 Nakatani Corey S. Drysdale Neil D.
3 Balustrade 6 H L 111 Santiago Javier Powell Leonard
4 Bouthan (FR) 6 H L b 113 Valdivia, Jr. Jose Frankel Robert J.
5 T. H. Approval 5 H L 116 Solis Alex O. Inda Eduardo
6A Atlando (IRE) 5 G 115 Pedroza Martin A. Vienna Darrell
7A King's Drama (IRE) 6 G L 122 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
8 Modern Era (AUS) 6 H L b 111 Baze Tyler Ruis, Jr. Alvin Mickey
9 Clipperdown (IRE) 5 G L 112 Court Jon Kenton Shulman Sanford
10A Aubonne (GER) 6 M L 110 Espinoza Victor Drysdale Neil D.


[結果]

 ・中団後方にじっくり待機していたアトランドAtlando(セン5、ヘルナンド)が3〜4角中間を過ぎてから、一気に仕掛け、2番手キングズドラマKing's Drama(セン6、キングズシアター)との直線の競り合いを制して抜け出し、中団ティエッチアプルーヴァルT. H. Approval(牡5、ウィズアプルーヴァル)の末脚を封じて重賞初制覇。

1.Atlando
2.T. H. Approval 3/4
3.King's Drama 3/4

23.80 46.61 1:10.84 1:35.38 1:59.68 2:23.95(Firm)
8頭立て
SCR:Balustrade,Fantastic Spain

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ボーダーランドダービー

1 Disappearing Trick 3 C L 122 Tohill Ken S. Dominguez Henry
2 Beck And Call 3 G L 118 Peck Brian Dale Asmussen Steven M.
3 Doctor Decherd 3 C L 122 Bridgmohan Shaun Asmussen Steven M.
4 Plagiarist 3 G L 116 Desormeaux Kent J. O'Neill Doug F.
5 Our Father 3 C L 116 Figueroa Omar O'Neill Doug F.
6 Indy Wildcat 3 C L 116 Baze Michael C. Capestro Paula S.
7 Might Be Hooked 3 C L 122 Ziegler Michael G. Nall Johnnie L.
8 El Salvador 3 G L b 118 Dieguez Wilson Omar Arnett Jon G.
9A Belligerence 3 G L 118 Bui Quyet E. Hartman Chris A.
10A Wait In Line 3 C L 118 Juarez, Jr. Alfredo J. Hartman Chris A.


[結果]

 ・2番手外目を追走し、早めに先頭に並びかけていったインディワイルドキャットIndy Wildcat(牡3、エーピーインディ)が、逃げたディスアピアリングトリックDisappearing Trick(牡3、フェイヴァリットトリック)との競り合いを制し、さらに後方から進出してきたウェイトインラインWait In Line(牡3、ラインインザサンド)の追撃を抑え、きわどい勝負を制した。
 ・アヴェンチュラS勝ち馬ドクターデカードDoctor Decherd(牡3、ルイカトラズLouis Quatorze)はホーリーブルS(G3)6着に続いてここも8着に惨敗。3冠路線、圏外へ。

1.Indy Wildcat
2.Wait In Line アタマ
3.Disappearing Trick 1/2
-----
8.Doctor Decherd
9.Plagiarist

22.74 45.69 1:10.62 1:37.58 1:44.82(Fast)
10頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。
レース展望/結果02.27(Mon)22:51コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ガルフストリームパークBCH(G1)など展望・結果 〜2/25北米重賞

2/25
Gulfstream Park Breeders' Cup H.(G1,3歳以上,11.5F芝,ガルフストリーム)
Las Flores H.(G3,4歳以上 牝馬,6F,サンタアニタ)
Southwest S.(3歳,8F,オークローン)


■ガルフストリームパークBCH(G1)

 ・いまいち感たっぷりのメンバ。
 ・このなかではガンサルートGun Salute(牡4、ミリタリー)が一枚上か。前走BCターフ(G1)こそ能力不足をあらわにして8着に惨敗したが、その直前まではGレース3連勝をしていた。アメリカンダービー(G2)をG3馬プリムにハナ差辛勝して初Gを獲得すると、続くセクレタリアトS(G1)では芝グランドスラムの初戦・2戦目を圧勝していたイングリッシュチャネルを出し抜く早めの競馬でG1を制覇し、BC前の一叩きホーソーンダービー(G3)では斤量不利もあり苦戦しながらもクビ差で勝利をものにした。先行脚質。
 ・すっかり盛りは過ぎてしまったが一応G1馬のリクエストパロールRequest For Parole(牡7、ジャッジTC)がそろそろやらかすかも。

1 Honor In War 7 H L 123 Bridgmohan Shaun McGee Paul J.
2 Broadway View 5 H L 123 Castro Eddie Zito Nicholas P.
3 Go Deputy 6 H L 123 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
4 Einstein (BRZ) 4 C L 123 Bejarano Rafael Pitts Helen
5 Continuously 7 H L 123 Blanc Brice Frankel Robert J.
6 Request For Parole 7 H L 123 Prado Edgar S. Hough Stanley M.
7 Mustanfar 5 H L 123 Castellano Javier McLaughlin Kiaran P.
8 Gun Salute 4 C L 123 Velasquez Cornelio H. Mott William I.


[結果]

 ・Einsteinがゆっくりと先頭に立とうとするところを外からGun Saluteが横に並びかけ、2頭が併走状態で逃げる。Gun Saluteはときどき行きたいそぶりを見せるが、基本的にEinsteinを前に行かせようとする。ほぼ馬群は一団でスロー。向正面でGo Deputyが3番手に進出。4角でEinstein、Gun Salute、Go Deputyの3頭叩き合いになりそうだったがGun Saluteが意外に手応えなく後退、Go Deputyが鋭くEinsteinに迫るが、Einsteinがもう一度伸びて初G1制覇。
 ・アインシュタインEinstein(牡4、スペンドアバック)はブラジル産馬で2002年10月生まれなので実質3歳。ここまでキャリアは5戦のみ(3勝)でG1はおろかステークス初出走だった。UAEダービー(G2)に招待されていて行く意志ももっているが最終決断保留中。北米の手薄な芝の方がいいような気がするが。
 
1.Einstein
2.Go Deputy クビ
3.Gun Salute 3

25.66 51.54 1:18.02 1:42.67 2:06.47 2:23.91(Yielding)
8頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ラスフローレスH(G3)

1 Spirit To Spare 5 M L 111 Martinez Felipe F. Stein Roger M.
2 Vaca City Flyer 5 M L 113 Carr Dennis Sherman Art
3 Mazella 5 M L 113 Court Jon Kenton Robbins Jay M.
4 Galactic Cat 4 F L 110 Ochoa Juan Mullins Jeff
5 Awesome Lady 5 M L 114 Baze Tyler Stute Gary
6 Behaving Badly 5 M L 120 Espinoza Victor Baffert Bob


[結果]

 ・スタート後、Awesome Lady以外の5頭がハナを主張する状態になったが、徐々にばらけていきSpirit To SpareとBehaving Badlyがぴったり馬体を寄せて後続を2,3馬身離して逃げる。しかし4角手前でSpirit To Spareの脚色が鈍り、Behaving Badlyが2馬身抜け出して直線へ。Behaving Badlyは余裕の手応えでほぼ馬ナリでさらにリードを広げ楽勝。後方からじわじわ仕掛けていったAwesome Ladyが伸びて2着。
 ・ビヘイヴィングバッドリーBehaving Badly(牝5、パイオニアリングPioneering)は前走でサンタモニカH(G1)を制しており、ここは確実に弱いものいじめ。通算8戦6勝。いい年だがこれからが楽しみ。オーサムレディAwesome Lady(牝5、ビアンコーニBianconi)は年末に芝の短距離戦モンロヴィアH(G3)を勝っていた。

1.Behaving Badly
2.Awesome Lady 4 3/4
3.Spirit To Spare 1 1/2

21.48 44.04 56.04 1:09.09(Fast)
6頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■サウスウェストS

 ・雪のため1週間延期されての実施。
 ・ロウヤーロンLawyer Ron(牡3、ラングフュール)は最近の馬らしからぬ多走ぶり。5戦目でようやく未勝利を勝ち上がったせいもあり2歳時には10戦を消化。12月のオプショナルクレーミングでの10 3/4馬身差の勝利で一気に能力が開花し、大晦日のステークスでも6馬身半差で圧勝、さらに年明けのリズンスターS(G3)でここに出走してるマークオブサクセスに対して逃切り6 1/4馬身差も突き放した。レースを経験しながら強くなったようにも見えるが、実際に負けているのは芝やポリトラックでありダートでは無敗。しかしこの使い方だとダービー前にスタミナが切れるかケガしてしまいそうな予感も。今週はオーナーが急死し、弔い戦でもある。Holthus調教師は昨年のグレイターグッドを含めこのレース4勝している。
 ・祖母の産駒、つまりに叔父に2003年度代表馬マインシャフトを持つミュージックスクールMusic School(牡3、エーピーインディ)はここまで2戦2勝(昨年6月未勝利クビ差、2/5オプショナルクレーミング3/4馬身差)。前走でオークローンの1マイルを経験している。

1 Mark Of Success 3 G L 117 Borel Calvin H. Stewart Dallas
2 Agrapha 3 C L 115 Graham James Keen Dallas E.
3 Lawyer Ron 3 C L 122 McKee John Holthus Robert E.
4 Travelin Leroy 3 C L 115 Marquez, Jr. Carlos H. Vazquez Gamaliel
5 Music School 3 C L 115 Albarado Robby Howard Neil J.
6 Sharp Attack 3 C L 115 Jacinto John Lukas D. Wayne
7 Steppenwolfer 3 C L 117 Lanerie Corey J. Peitz Daniel C.
8 Kingsfield 3 C 122 Thompson Terry J. Keller Thad W.
9 Red Raymond 3 C L 117 Quinonez Luis S. Holthus Robert E.
10 Celluloid Hero 3 C L 117 Martinez Seth B. Robertson McLean


[結果]

 ・Lawyer Ronが逃げ切り勝ち。隣枠のTravelin Leroyに絡まれたが2角を回ってLawyer Ronは2、3馬身ほどリードを取る。テンこそ速かったが、その後はペースを落とし非常に楽な展開に持ち込む。4角手前で外を回って進出してきたステッペンウルファーSteppenwolfer(牡3、アプティチュード)が4角2番手並から2馬身先のLawyer Ronを追撃し、一瞬勢いが勝りそうな雰囲気もあったがLawyer Ronがきっちりとしのぎきる。例年に比べタイムは平凡。
 ・Lawyer Ronはちょっと危なっかしい競馬だったが、斤量とかいろいろ言い訳はできそう。そろそろ使い詰めの反動がでてくるかどうか。価値ある一戦となったSteppenwolferはデビュー2戦目で勝ち上がり、近2走を連勝、今回のように追い込みというかマクリタイプの馬。6戦3勝2着1回。ただ前走同条件で1:40.4とあまりタイムは詰めてきていない。

1.Lawyer Ron
2.Steppenwolfer 3/4
3.Red Raymond 3 1/4
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4.Music School

23.29 48.02 1:13.78 1:27.13 1:40.00(Fast)
10頭立て
中止:Agrapha

 ・詳細は[Equibase]へ。
レース展望/結果02.26(Sun)10:45コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ブエナヴィスタH(G2)など展望・結果 〜2/20北米重賞

Buena Vista H.(G2,4歳以上牝馬,8F芝,サンタアニタ)
All American H.(G3,4歳以上,9F,ゴールデンゲイト)
Southwest S.(3歳,8F,オークローン)→延期2/25


■ブエナヴィスタH(G2)

 ・5歳になってもなお元気、今年既に2戦を消化しているティッカーテープTicker Tape(牝5、ロイヤルアプローズ)が出走。3歳時にはG1 2勝をあげた馬だが、結局昨年は未勝利のまま終了。しかし年明けのサンゴルゴニオH(G2)でシルヴァーカップの半馬身差2着に健闘すると、1/28のトゥズラHでは先行抜け出し15ヶ月ぶりの勝利を飾った。
 ・イタリアでクラシックを制したシルヴァーカップSilver Cup(牝4、アルムワワケル)は北米移籍4戦目となったサンゴルゴニオH(G2)で嬉しい北米初重賞制覇。スリーディグリーズThree Degrees(牝4、シングスピール)は前走ダートに初挑戦したエルエンシーノH(G2)ではやはり適性がなく17馬身差の7着に大敗してしまった。芝で必ずしも頭打ちというわけではなく、3歳馬同士ではG2戦を勝ちデルマーオークス(G1)でも小差の2着に善戦し、古馬相手のQE2世C(G1)でも混戦のなか5着に入っている。

1 Katdogawn (GB) 6 M L 118 Gryder Aaron T. Dollase Wallace A.
2 Halo Ola (ARG) 6 M L 114 Cohen David Seglin Luis E.
3 Shining Energy 4 F L 115 Pedroza Martin A. Canani Julio C.
4 Beautyandthebeast (GB) 4 F L 115 Nakatani Corey S. Drysdale Neil D.
5 Three Degrees (IRE) 4 F L 116 Solis Alex O. Gallagher Patrick
6 Flip Flop (FR) 5 M L 114 Baze Tyler Cecil Ben D. A.
7 Ticker Tape (GB) 5 M L 118 Desormeaux Kent J. Cassidy James M.
8 Toupie (GB) 4 F 118 Gomez Garrett K. Greely C. Beau
9 Awesome Lady 5 M L 112 Cedeno Osman A. Stute Gary
10 Mirabilis 4 F L 114 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
11 Royal Copenhagen (FR) 4 F L 115 Flores David Romero De Seroux Laura
12 Elusive Diva 5 M L 118 Court Jon Kenton Glatt Mark
13 Silver Cup (IRE) 4 F L 116 Espinoza Victor Biancone Patrick L.


[結果]

 ・G3を2勝しているイルーシヴディーヴァElusive Diva(牝5、イルーシヴクォリティ)がハナを切り2,3馬身のリードを取り、2番手にミラビリスMirabilis(牝4、リアファン)、さらに2馬身差でSilver Cupが続く。Ticker Tapeはその後方に控え中団あたり。前が軽快にレースをひっぱる展開になり、そのまま直線へ。Elusive Divaが2馬身抜け出して押し切りそうな手応えだったが、残り100mを過ぎ、やや末脚に陰りが現れ、Mirabilisがじわじわ詰め、さらにその外からSilver Cupが鋭いキレを見せて差しきる。

1.Silver Cup
2.Elusive Diva 3/4
3.Mirabilis ハナ
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4.Ticker Tape

23.54 47.53 1:11.10 1:22.94 1:34.92(Firm)
11頭立て
SCR:Awesome Lady,Three Degrees

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■オールアメリカンH(G3)

 ・イリノイダービー(G2)を9馬身半差で圧勝した後はケンタッキーダービー(G1)、プリークネスS(G1)を連敗し、それ以来のレースとなった昨年12月のマリブS(G1)でも敗れ、着順合計25着とG1ではまったく歯が立たないことを証明した。そして前走のストラブS(G2)でも勝ち馬ハイリミットからは10馬身近く、3着馬からも4 1/4馬身も離された4着に惨敗し、成長が見られない。
 ・バザーズベイBuzzards Bay(牡4、マルコベイ)は昨年、サンタアニタダービー(G1)を大穴をあけ、ケンタッキーダービー(G1)でも5着に入った。しかしその後は一息。人気を背負ったアファームドH(G3)で4着とケチがつき、ディスカヴァリーH(G3)では勝負に加われずに3着に敗れ、芝のサービューフォートSではお話にならない7着惨敗。巻き返しを狙った前走のサンシャインミリオンズクラシックでも5 3/4馬身離された4着とぱっとしない。3頭立てとはいえこのコースではゴールデンゲイトダービーを勝ち相性は悪くないはず。

1 Molengao (BRZ) 5 H L 112 Alvarado Frank T. Lobo Paulo H.
2 Trickey Trevor 7 H L 120 Baze Russell A. Hollendorfer Jerry
3 Buzzards Bay 4 C L 117 Valdivia, Jr. Jose Ellis Ronald W.
4 Melanyhasthepapers 5 H L 113 Duran Francisco Marquez Alfredo
5 Greeley's Galaxy 4 C L b 115 Garcia Martin Stute Warren
6 Ace Blue (BRZ) 6 H L 116 Schvaneveldt Chad Phillip Hollendorfer Jerry
7 Adreamisborn 7 G L 120 Rollins Chance J. Hollendorfer Jerry


[結果]

 ・スタートで各馬あおり気味。唯一好スタートの1番人気Trickey Trevorが逃げる。体勢立て直してBuzzards Bayが2番手。逃げ馬の横にぴったりつけず1,2頭分空ける。Buzzards Bayは見るからに余裕の手応え。4角手前で軽く先頭に並び交わすと直線では独走し4馬身抜け出し完勝した。後方からメラニーハズザペイパーズMelanyhasthepapers(牡5、ゲイムプラン=ダンジグ直仔)が追い込み2着。
 ・Buzzards Bay鞍上のJ.Valdivia騎手は顔に砂を浴びせたくなかったとコメント。Ron Ellis調教師はサンタアニタHで走らせるべきだろうが精神的に準備できてない、ここは自信をつけさせるためのレースだったと。

1.Buzzards Bay
2.Melanyhasthepapers 4
3.Ace Blue 3/4
-----
5.Greeley's Galaxy
6.Trickey Trevor

22.89 46.01 1:09.37 1:47.11(Fast)
6頭立て
SCR:Adreamisborn

 ・詳細は[Equibase]へ。


■サウスウェストS

 ・Winter Stormのため馬場が凍結しOaklawn cancels Sunday and Monday cardsとなり、サウスウェストSは2/25に延期。

1 Kingsfield 3 C 122 Thompson Terry J. Keller Thad W.
2 Sharp Attack 3 C L 115 Jacinto John Lukas D. Wayne
3 Red Raymond 3 C L 117 Quinonez Luis S. Holthus Robert E.
4 Lawyer Ron 3 C L 122 McKee John Holthus Robert E.
5 Mark Of Success 3 G L 117 Borel Calvin H. Stewart Dallas
6 Celluloid Hero 3 C L 117 Martinez Seth B. Robertson McLean
7 Travelin Leroy 3 C L 115 Marquez, Jr. Carlos H. Vazquez Gamaliel
8 Steppenwolfer 3 C L 117 Albarado Robby Peitz Daniel C.


レース展望/結果02.22(Wed)00:48コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンカルロスH(G2)など展望・結果 〜2/18北米重賞

2/18
San Carlos H.(G2,4歳以上,7F,サンタアニタ)
Hurricane Bertie H.(G3,3歳以上牝馬,6.5F,ガルフストリーム)
Sabin H.(G3,3歳以上牝馬,9F,ガルフストリーム)
Sam F. Davis S.(3歳,8.5F,タンパベイ)


■サンカルロスH(G2)

 ・昨年8月以来の出走となるコングラッツCongrats(牡6、エーピーインディ)。昨年はサンパスカルH(G2)を5馬身半差で圧勝して注目を集め、サンタアニタH(G1)ではロックハードテンの2着に善戦し勇躍ドバイWC(UAE G1)に遠征したが5着まで。2ヵ月半後に早くも米国復帰戦を迎え、7.5FのアクアクHを2着、ハリウッドゴールドC(G1)でも3着と徐々に上昇していたが、パシフィッククラシック(G1)では中途半端なレースで8着惨敗。そして休養に入っていた。中距離馬でここは調教代わりかも。
 ・1月におこなわれた6FのパロスヴェルデスH(G2)からは1・2着馬が登場。1着のメイジャーサクセスMajor Success(牡5、マゼルトリック)は現在3連勝中。先行力で勝負。2着のジェットウェストJet West(牡5、ウェスタンフェイム)は昨年2連勝で年を終え、今年になりエルコネホH(G3)をアタマ差3着、そして前走2着と安定してきている。
 ・ケンタッキーダービー(G1)3着馬ながら追い込み脚質が災いし、なかなか勝ち切れないインペリアリズムImperialism(牡5、ラングフール)だが、昨年8月に久々に7Fの短距離戦パットオブライエンBCH(G2)に転じたところ見事に追い切りが決まり約2年ぶりの勝利をおさめた。しかし陣営も中距離路線に未練がありジョッキークラブGC(G1)に出走させたがボレゴに大差をつけられて5着惨敗。そしてBCではクラシックではなくスプリントに挑戦したがさすがに6Fは短く、後方を回ってきただけの8着とまったく見せ場を残せなかった。年末のシガーマイルH(G1)でも終始10番手をキープしつづけて10着。上がり目は期待しづらいが。

1 Imperialism 5 H L 117 Espinoza Victor Mulhall Kristin
2 Congrats 6 H L 118 Baze Tyler Mandella Richard E.
3 Ulistnintome 4 C L 112 Pedroza Martin A. Mandella Richard E.
4 Brand Name 5 H L 112 Santiago Javier Miller Peter
5 Oceanus (BRZ) 7 H L 113 Berrio Omar A. Avila A. C.
6 Jet West 5 H L 118 Gomez Garrett K. West Ted H.
7 Surf Cat 4 C L 117 Solis Alex O. Headley Bruce
8 Major Success 5 H L 115 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.


[結果]

 ・Brand NameとMajor Successが先頭を狙うが、Major Successが半馬身控える。その1,2馬身後ろにCongrats、Jet West、Ulistnintomeが取り付き、5馬身ほど離れてSurf CatとImperialism、殿には一頭ポツンとOceanus。直線に入ると、Major Success以外の先行馬は後退していき、外ぶん回してSurf CatとImperialismが追い込み体勢。Imperialismはさっぱり伸びないが、Surf Catの末脚が鋭く、先に2馬身抜け出たMajor Successを颯爽と交わし去り快勝。
 ・サーフキャットSurf Cat(牡4、サーキャット)は昨年のパシフィッククラシック(G1)で厳しい先行争いに巻き込まれて6着に敗れた以外は連対を外していない堅実派。10月のアローワンスを勝ちマリブS(G1)に出走予定だったが、ケガのため回避していた。重賞はスワップスBCS(G2)に続き2勝目。短い方が良いかも。

1.Surf Cat
2.Major Success 2 1/4
3.Oceanus 3 1/4
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4.Jet West
6.Imperialism
7.Congrats

22.63 45.33 1:09.84 1:22.09(Fast)
8頭立て

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■ハリケーンバーティH(G3)

 ・牝馬短距離路線の常連スモーキーグラッケンSmokey Glacken(牝5、フォレストリー)が前走ファーストレディH(G3)に続いて重賞連覇を目指す。

1 So Much More 7 M L 113 Chapman Kristi L. Chapman James R.
2 Beautiful Bets 6 M L 114 Guidry Mark Wismer Glenn S.
3 Atlas Valley 4 F L 115 Douglas Rene R. Wilkes Ian R.
4 La Chiflota (CHI) 4 F L 114 Sutherland Chantal Tagg Barclay
5 Ebony Breeze 6 M L 117 Smith Mike E. Sexton Edward C.
6 For All We Know 4 F L 117 Bridgmohan Shaun Ward, Jr. John T.
7A Menifeeque 5 M L 112 Castro Eddie Wolfson Martin D.
8 Splendid Blended 4 F L 119 Prado Edgar S. Mott William I.
9A Kuanyan 6 M L 116 Castro Eddie Wolfson Martin D.
10 Pentelicus Dance (ECU) 5 M L 111 Nunez Eduardo O. Castro Marcelo
11 Smokey Glacken 5 M L 119 Castellano Javier Jerkens James A.
12 Injustice 5 M L 116 Trujillo Elvis Catalano Wayne M.


[結果]

 ・外枠から好スタートのSmokey Glackenがすんなり先手を取り、2番手集団5頭のマークにもたじろぐところなく、直線できっちり抜け出して楽勝。これは強かった。4,5番手ラチ沿いをロスなく、そしてじっくり自分のペースを守って仕掛けていったアトラスヴァレーAtlas Valley(牝4、カポウティ)が2着。引退撤回し長休明けのレースとなったG1馬Splendid Blendedはスタートでやや遅れながらも4角手前では2番手まで押し上げていき積極的な競馬をしたが結局息がもたず6着。

1.Smokey Glacken
2.Atlas Valley 3 1/2
3.Beautiful Bets クビ
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6.Splendid Blended
9.For All We know

22.44 44.60 1:08.73 1:15.47(Fast)
10頭立て
SCR:Kuanyan,La Chiflota

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■サビンH(G3)

1 Taittinger Rose 5 M L 115 Prado Edgar S. Mott William I.
2 Leona's Knight 4 F L 113 Nunez Eduardo O. Rose Barry R.
3 Miss Matched 4 F L 118 Bridgmohan Shaun Ward, Jr. John T.
4 Darling Daughter 5 M L 112 Guidry Mark Romans Dale L.
5 Potra Clasica (ARG) 5 M L 116 Douglas Rene R. Wolfson Martin D.
6 Mocita 4 F L 119 Castro Eddie Wolfson Martin D.


[結果]

 ・ほぼ1馬身間隔で一列棒状の馬群の5番手を追走した1番人気テタンジェローズTaittinger Rose(牝5、メニフィー)。勝負どころで先団が動きを見せてもじっくり後方待機を決め込み、直線大外に持ち出すと豪快に飲み込んでしまった。道中はTaittinger Roseの後方、つまりシンガリを走っていたモニカMocita(牝4、バウンダリー)は先に仕掛けていったが、直線では叩き合いに持ち込むことも無く敗れた。2番人気の逃げたG2馬ミスマッチトMiss Matched(牝4、フォーマルゴールド)は早々にバテてしまい最下位。
 ・Taittinger Roseは初重賞制覇を飾りながらもここが引退戦。今後はフサイチペガサスと交配される予定。

1.Taittinger Rose
2.Mocita 2 1/4
3.Darling Daughter 1/2
-----
6.Miss Matched

23.30 46.67 1:10.75 1:36.88 1:50.49(Fast)
6頭立て

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■サムFデイヴィスS

 ・ブルーグラスキャットBluegrass Cat(牡3、ストームキャット)は昨年6月のデビュー戦こそスタートを失敗し後方のまま8着に敗れたものの、2戦目の未勝利を6馬身半差で圧勝し、ナシュアS(G3)、レムゼンS(G2)とあっさり重賞を2つも獲得した。約2ヶ月ぶりの出走のため完調とはいえないが好レースはできるだろうとT・プレッチャー調教師。
 ・N・ジト厩舎からは2頭が出走。ヒーズアンオールドソルトHesanoldsalt(牡3、ブロードブラッシュ)は3戦目の未勝利を勝ち上がり、前走のアローワンスでは先行馬を4,5番手から眺め、4角では彼らの外を回るコースロスがありながらも、先に抜け出したSunriverを力でねじ伏せる競馬で3/4馬身差辛勝。終いの脚には見るべきものがあった。成長の余地が伺え、名前のごとく(old salt=経験豊富な船乗り)キャリアを積んで強くなっていきそう。もう1頭のリトルクリフLittle Cliff(牡3、ガルチ)は同じく3戦目に勝ち上がりアローワンスも制し連勝したがアヴェンチュラSでは先行バテて8着惨敗。

1 Seaside Retreat 3 C L 122 Houghton T. D. Casse Mark E.
2 Blazing Rate 3 C L 122 Penalba Cecilio Root Richard R.
3 Pegasusbystorm 3 C L 122 Velasquez Cornelio H. Matz Michael R.
4 R Loyal Man 3 C L 120 Cruz Manoel R. Ritvo Timothy
5 Hesanoldsalt 3 C L 116 Bejarano Rafael Zito Nicholas P.
6 Bluegrass Cat 3 C L 122 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
7 Sweet Grass Creek 3 C L 116 Castillo Oliver Scott Joan
8 Laptop Computer 3 C L 116 Dominguez Ramon A. Violette, Jr. Richard A.
9 Deputy Glitters 3 C L 116 Lezcano Jose Albertrani Thomas
10 Electrify 3 C L 118 Castanon Jesus Lopez Plesa, Jr. Edward
11 Little Cliff 3 C L o 122 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
12 Right Flanker 3 G L 116 Charkoudian Jordan Bennett Gerald S.




[結果]

 ・3番手を追走したBluegrass Catが直線で、2番手を走っていた最低人気のDeputy Glittersを差しきり4連勝。次走はタンパベイダービー(G3)の予定。当日のタンパベイダウンズ競馬場の売上は同競馬場初の700万ドル超えの7,430,768ドルだった。

1.Bluegrass Cat
2.Deputy Glitters 1 1/4
3.R Loyal Man 4 1/4
-----
4.Little Cliff
6.Hesanoldsalt

23.86 47.88 1:12.68 1:37.66 1:44.17(Fast)
10頭立て
SCR:Electrify,Right Flanker

 ・詳細は[Equibase]へ。
■サンタアニタ 第3レース 未勝利戦 5.5F

 ・800万ドルホースMr. Sekiguchiがデビュー。

1 Rising Rate 3 C L 121 Flores David Romero Baffert Bob
2 Uncanny Yodel 3 G 121 Almeida G. F. Threewitt Noble
3 Prosalate 3 C L 121 Gomez Garrett K. Hofmans David E.
4 Remembering Star 3 C L 121 Baze Tyler Mitchell Mike R.
5 Mckenzie Pass 3 C L 121 Court Jon Kenton Lukas D. Wayne
6 Judgment Day 3 G L 121 Desormeaux Kent J. Chatlos, Jr. Donald
7 Mr. Sekiguchi 3 C L 121 Espinoza Victor Baffert Bob
8 Popsa Yankee 3 G L 121 Valenzuela Patrick A. Puhich Michael


[結果]

 ・スタートでやや立ち遅れたMr. Sekiguchiだが、徐々にエンジンがかかって逃げ馬に並びかけていき、4角では1馬身半ほどリードを奪う。直線入って3,4馬身抜け出し勝負を決めたかに見えたが、直線半ばで苦しがって尻尾をふりふり、脚色が少々鈍る。そうしてる間に好位Rising Rateが差を詰めてきて、ゴール直前で差しきられ、半馬身差の2着に敗退。

1.Rising Rate 1:05.47
2.Mr. Sekiguchi 1/2
3.Prosalate
レース展望/結果02.19(Sun)15:01コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ラカナダS(G2)など展望・結果 〜2/12北米重賞

2/12
La Canada S.(G2,4歳 牝馬,9F,サンタアニタ)
San Vicente S.(G2,3歳,7F,サンタアニタ)


■ラカナダS(G2)

 ・昨年末にラブレアS(G1)を制してG1で初重賞勝利を達成したプッシードールキャットPussycat Doll(牝4、リアルクワイエット)が重賞連覇を目指す。この距離は初めてだが8.5Fは[1 1 0 1]。

1 Skipping Court 4 F L 116 Desormeaux Kent J. O'Neill Doug F.
2 Shimmer 4 F L 116 Espinoza Victor Shirreffs John A.
3 Proposed 4 F L 123 Valenzuela Fernando H. Shirreffs John A.
4 Paddy's Daisy 4 F L 118 Solis Alex O. Biancone Patrick L.
5 Pussycat Doll 4 F L 120 Gomez Garrett K. Baffert Bob
6 Seafree 4 F L 116 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
7 Play Ballado 4 F L 118 Prado Edgar S. Ward, Jr. John T.
8 Sharp Lisa 4 F L 120 Nakatani Corey S. O'Neill Doug F.


[結果]

 ・1角までPaddy's Daisy以外の4頭が先手を狙う展開になったが、シーフリーSeafree(牝4、チーフシアトル)がひとまずハナに立つ。とはいえ内にPussycat Dollが半馬身から1/4馬身でほぼ併走状態。3角過ぎにPussycat Dollの脚色が鈍り、3番手からプレイバラードPlay Ballado(牝4、セイントバラード)が進出し2番手に。直線入り口でSeafreeの1馬身半差のリードをPlay Balladoが追いかけるが、一向にその差は詰まらず、決定的な2馬身弱をつけてSeafreeが逃げ切り完勝。重賞初挑戦で2ターンも初めて。にもかかわらず息の抜けない展開をしのぎきったのは立派。Play BalladoはエルエンシーノS(G2)に続きG2 2回連続2着。Pussycat Dollのバファート調教師は、調教量が不足していたこと、ゴメス騎手に先行するよう指示を与えていたがこれが誤りだったと敗因を分析した。

1.Seafree
2.Play Ballado 1 3/4
3.Sharp Lisa 7 1/2
-----
4.Pussycat Doll

22.50 45.48 1:09.33 1:36.01 1:50.04(Fast)
5頭立て
SCR:Proposed, Shimmer, Skipping Court

 ・詳細は[Equibase]へ。


■サンヴィンセントS(G2)

 ・今年1月の6FのサンミゲルSを4馬身差圧勝したトゥーマッチブリンToo Much Bling(牡3、ルビアノ)が注目の一頭。2戦目の未勝利を19馬身半差で大勝し、ボブ・バファート調教師のもとに転厩してホープフルS(G1)3着と上々の結果を残したが、距離を1F延ばしたマイルのシャンパンS(G1)・ナシュアS(G3)では5着6着と完敗。7Fまでなら勝負になるはず。

1 Peace Chant 3 C L 115 Prado Edgar S. Mandella Richard E.
2 Sailors Sunset 3 C L 115 Court Jon Kenton Polanco Marcelo
3 New Joysey Jeff 3 C L 115 Solis Alex O. Glatt Mark
4 Bound To Be M V P 3 C L 115 Valdivia, Jr. Jose Gallagher Patrick
5 Sinister Minister 3 C L 115 Espinoza Victor Baffert Bob
6 Changing Weather 3 C L 115 Flores David Romero Harty Eoin G.
7 Too Much Bling 3 C L 115 Gomez Garrett K. Baffert Bob
8 Totally Gone 3 G L 115 Valenzuela Patrick A. O'Neill Doug F.


[結果]

 ・Too Much Blingと、これをぴったりマークしたTotally Goneが2頭で逃げる。3馬身差でSinister Ministerが3番手。Peace Chantも差が無く追走。3〜4角中間でTotally Goneがバテバテになり、Peace Chantが単独2番手からToo Much Blingを追う。しかしここからToo Much Blingがしぶとく、1馬身差が徐々に広がり最後は手綱を緩めてゴール。初G制覇。バファート調教師は春は1ターンを使っていくとして、 "I think that's the best thing to do with a horse with world-class speed" とコメント

1.Too Much Bling
2.Pease Chant 1 1/2
3.New Joysey Jeff 3 3/4

21.72 43.97 1:08.84 1:22.50(Fast)
8頭立て

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レース展望/結果02.12(Sun)11:25コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンタマリアH(G1)など展望・結果 〜2/11北米重賞

2/11
Santa Maria H.(G1,4歳以上 牝馬,8.5F,サンタアニタ)
Las Virgenes S.(G1,3歳 牝馬,8F,サンタアニタ)
Appleton H.(G3,3歳以上,8.5F芝,ガルフストリーム)
Essex H.(G3,4歳以上,8.5F,オークローン)
Whirlaway S(3歳,8.5F,アケダクト)


■サンタマリアH(G1)

 ・ちょっと微妙なメンバ構成。
 ・ヘルシーアディクションHealthy Addiction(牝5、ボストンハーバー)は昨年秋に3連勝でレディーズシークレットBCH(G2)を制し、連闘でBCディスタフ(G1)に挑戦するも13着大敗。今年はパセアナSを先行して2馬身差の快勝と幸先よいスタートを切った。
 ・プロポウズドProposed(牝4、ベンチマーク)はここ7戦で5勝をあげており、前走エルエンシーノS(G2)で初重賞制覇。
 ・シャープリサSharp Lisa(牝4、ディキシーランドバンド)は前走サンタモニカH(G1)で人気の1角に推されたが11馬身差の5着と勝負にならず。昨年のラスヴァージネスS(G1)勝ち馬。

1 Seafree 4 F L 111 Santiago Javier Frankel Robert J.
2 Hollywood Story 5 M L 117 Gomez Garrett K. Shirreffs John A.
3 Sharp Lisa 4 F L 115 Nakatani Corey S. O'Neill Doug F.
4 Proposed 4 F L 115 Valenzuela Patrick A. Shirreffs John A.
5 Healthy Addiction 5 M L 117 Espinoza Victor Sadler John W.
6 Musica Si (CHI) 5 M L 113 Solis Alex O. Mandella Richard E.
7 Heavenly Humor 5 M L 114 Krigger Kevin Hollendorfer Jerry
8 Star Parade (ARG) 7 M L 116 Pedroza Martin A. Vienna Darrell
9 Skipping Court 4 F L 111 Desormeaux Kent J. O'Neill Doug F.


[結果]

 ・前3頭、逃げるHeavenly Humor、外2番手Star Parade、内3番手Healthy Addictionが2馬身圏内に固まり、3馬身ちょい離れてProposedが4番手。3角あたりでHealthy Addictionがやや後退して、前2頭が馬体を並べる。4角で再びHealthy Addictionが盛り返して2頭の外を目指し、さらにProposedが内から2頭の間を狙う。直線に向かい、Star Paradeが反応よく抜け出し、Proposedはいったん進路を迷い体勢を崩しながらももう一度追い出すが前との差は埋まらず、Star Paradeが快勝。

1.Star Parade
2.Proposed 2
3.Hollywood Story 2 3/4
-----
4.Healthy Addiction

22.99 46.24 1:10.35 1:35.82 1:42.31(Fast)
7頭立て
SCR:Seafree, Sharp Lisa

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ラスヴァージネスS(G1)

 ・メンバーが揃った。
 ・ワイルドフィットWild Fit(牝3、ワイルドワンダー)はデビュー2戦目のデルマーデビュータント(G1)で中団から追い上げて早速G1制覇。その後はオークリーフS(G2)でダイアモンドオミの2着、そしてBCジュヴェナイルフィリーズ(G1)でも後方から追い込みフォークロアの2着とここまで4戦2勝2着2回と安定。
 ・バランスBalance(牝3、サンダーガルチ)はデビュー3連勝の勢いを駆りハリウッドスターレット(G1)に1番人気で参戦したが、逃げた人気薄のディプロマットレディを最後まで捕まえきれずに2着惜敗。
 ・そのディプロマットレディDiplomat Lady(牝3、フォレストリー)もここを3歳初戦に選択した。デビュー勝ち後、ソレントS(G3)4着、デルマーデビュータント(G1)10着と先行してバテる競馬で連敗してしまった。休養をはさんで11月の6Fのアローワンスで復帰すると逃げ切りで快勝、そしてハリウッドスターレット(G1)でも逃げ切ってあっさりとG1を獲得した。調教師は未勝利戦のように逃げなくても競馬できると語る。
 ・ミートミーインザウッズMeetmeinthewoods(牝3、ジェネラルミーティング)はまだキャリア2戦。未勝利優勝とハリウッドスターレット(G1)4着。前走は先行して粘っただけだったが上積みはあるだろう。
 ・イッティビッティプリティItty Bitty Pretty(牝3、エルコレドール)は前走サンタイザベルS(G3)で先行抜け出し、未勝利以来の2勝目を重賞制覇で飾った。

1 Meetmeinthewoods 3 F L 116 Nakatani Corey S. O'Neill Doug F.
2 Lake Como 3 F L 116 Enriquez Isaias D. DeLima Jose E.
3 Diplomat Lady 3 F L 120 Baze Tyler Paasch Christopher S.
4 Balance 3 F L 120 Espinoza Victor Hofmans David E.
5 Talullah Lula 3 F L 116 Gomez Garrett K. Baffert Bob
6 Itty Bitty Pretty 3 F L 120 Valenzuela Patrick A. O'Neill Doug F.
7 Dance Daily 3 F L 120 Santiago Javier Lukas D. Wayne
8 Wild Fit 3 F L 120 Solis Alex O. Biancone Patrick L.


[結果]

 ・Meetmeinthewoodsの逃げを半馬身差Diplomat Ladyが追いかけて2番手。2馬身差でItty Bitty PrettyとBalanceが好位集団。Wild Fitは最後方に控える。徐々にDiplomat Ladyが馬体を併せていきアタマほどリードを奪う気配。4角でBanalnceが先行2頭の外に進出していき、Wild Fitも追い上げ先頭から3馬身くらいの位置まであがったが直線では完全に馬の壁に進路をふさがれている。先団からBalanceがいち早く抜け出していき、そのぽっかり空いたスペースをWild Fitが突き、ようやくいつもの末脚を発揮できたものの、その間についたビハインドを解消することはできず、1馬身差まで詰めたところがゴール。Itty Bitty Prettyが外外回って3着。
 ・Wild Fitは負けて強しの内容。Balanceは非常にスムーズに流れに乗れた。やはり素質高い。上位2頭は3/12サンタアニタオークスへ(G1)。

1.Balance
2.Wild Fit 1
3.Itty Bitty Pretty 2 1/4
-----
4.Talullah Lula
5.Diplomat Lady

22.16 45.72 1:09.98 1:23.04 1:36.54(Fast)
7頭立て
SCR:Lake Como

 ・詳細は[Equibase]へ。


■アップルトンH(G3)

 ・昨秋にシャドウェルターフマイル(G1)で待望の北米G1制覇をかざったホストHost(牡6、ユゾネットHussonet)はドバイ遠征のステップとしてここを選んだ。

1 Drum Major 4 C L 115 Bejarano Rafael Weaver George
2 L'oiseau D'argent 7 G L 117 Guidry Mark McLaughlin Kiaran P.
3 Saint Stephen 6 H L 114 Prado Edgar S. Clement Christophe
4 Gulch Approval 6 G L 115 Alvarado, Jr. Roberto Abreu Reynaldo
5 Host (CHI) 6 H L 120 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
6 Happy Hunting 5 H L 114 Prado Edgar S. McGaughey III Claude R.
7 Ecclesiastic 5 H L 114 Castellano Javier Jerkens H. Allen
8 Network 4 G L 114 Castro Eddie Broome Edwin T.
9 Old Forester 5 H L 116 Blanc Brice Mott William I.
10 Old Dodge (BRZ) 5 H L 115 Velasquez Cornelio H. Horgan Roger A.


[結果]

 ・ガルチアプルーヴァルGulch Approval(セン6、ガルチ)が抑えたペースで逃げて、そのまま凌ぎきった。2番手追走のオールドドッヂOld Dodge(牡5、ドッジ)が2着。Hostはそういう展開のため後方のまま8着。直線で多少不利はあったが(異議申し立てをおこなうも却下)、なくても届かなかっただろう。

1.Gulch Approval
2.Old Dodge 1/2
3.Drum Major 3/4
-----
8.Host

1:32.80(Firm)
9頭立て
SCR:Happy Hunting

 ・詳細は[Equibase]へ。



■エセックスH(G3)

 ・昨年のケンタッキーダービー有力候補の一頭に数えられていたロックポートハーバーRockport Harbor(牡4、アンブライドルズソング)が昨年4/23以来の実戦を迎えた。2歳時はレムゼンS(G2、ギャロッピンググローサーにクビ差)まで4戦全勝の成績で終えたものの、その後ケガの影響もあり何とかレベルS(G3)で3歳初戦にこぎつけたがグレイターグッドの2着に敗れ、レキシントンS(G2)でもコインシルヴァーからはるか20馬身遅れ6着と惨敗した。そして長期休養へ。ただ戦ってきた相手を眺めると、けっこう弱いんじゃないかという疑念がもたげてきて仕方ない。
 ・

1 Matched 7 H L 113 Thompson Terry J. Hellman Leroy
2 Cougar Cat 4 C L 113 Albarado Robby Werner Ronny W.
3 Jonesboro 4 C L 113 Borel Calvin H. Morse Randy L.
4 Real Dandy 4 C L 118 Quinonez Luis S. Asmussen Steven M.
5 Rockport Harbor 4 C L 115 Elliott Stewart Servis John C.
6 Silver Axe 9 G L 115 Graham James Amoss Thomas M.
7 Greater Good 4 R L 116 McKee John Holthus Robert E.
8 Thunder Mission 4 G L 113 Lanerie Corey J. Nicks Ralph E.


[結果]

 ・Rockport Harborが後続に3〜4馬身差をつける逃げをうつ。しかし4角でCougar Catに迫られリードを失い、競り合いに持ち込まれてしまったが、どうにか競り勝ち振り切った。次走は3/12Razorback H(G3)の予定。4/8Oaklawn H(G2)が最終目標になりそう。

1.Rockport Harbor
2.Thunder Mission 2 1/4
3.Silver Axe クビ
-----
5.Greater Good
7.Real Dandy

24.09 48.07 1:14.07 1:40.87 1:47.68(Good)
8頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ワーラウェイS

1 One Way Flight 3 C L 116 Hill Channing Asmussen Steven M.
2 Eye For Style 3 C L 116 Jara Fernando Weaver George
3 River City Rebel 3 G L 116 Coa Eibar Hushion Michael E.
4 Rob'em Blind 3 C L 116 Kaenel Kyle Contessa Gary C.
5 Platinum Couple 3 C L 118 Espinoza Jose L. Lostritto Joseph A.
6 Achilles Of Troy 3 C L 122 Dominguez Ramon A. Pedersen Jennifer
7 Psychotic Reaction 3 C L 118 Luzzi Michael J. Violette, Jr. Richard A.


[結果]

 ・逃げるOne Way Flightと、これをびっちりマークしたアキレスオブトロイAchilles Of Troy(牡3、ノートブックNotebook)が3〜4角あたりで3番手以下を離し2頭の競馬になるが、直線でAchilles Of Troyが先頭に並ぶとOne Way Flightの脚色は衰え、楽に抜け出し終いはただ流しただけ。カウントフリートSでの14馬身差の大勝に続いて現在3連勝中。今後はフロリダ州オカラのClassic Mile Training Centerに輸送し、3/4ファウンテンオブユースS(G2)か4/1フロリダダービー(G1)を目標にする。

1.Achilles Of Troy
2.One Way Flight 4 3/4
3.Rob'em Blind 6

23.08 46.82 1:11.06 1:36.28 1:43.28(Fast)
7頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。

レース展望/結果02.12(Sun)11:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンアントニオH(G2)など結果 〜2/5北米重賞

2/5
San Antonio H.(G2,4歳以上,9F,サンタアニタ)
Deputy Minister H.(G3,3歳以上,6.5F,ガルフストリーム)


サンアントニオH(G2)

1 With Distinction 5 H L 115 Santiago Javier Lukas D. Wayne
2 Spellbinder 5 H L 114 Pedroza Martin A. Mandella Richard E.
3 Mambo Train 5 H L 112 Baze Tyler Canani Julio C.
4 Stratostar 6 H L 113 Court Jon Kenton Lukas D. Wayne
5 Wilko 4 C L 114 Gomez Garrett K. Dollase Craig
6 Bully Hayes 6 G L 114 Solis Alex O. Headley Bruce
7 Turnbolt 5 H L 114 Nakatani Corey S. Mandella Richard E.
8 Capitano 5 H L 113 Flores David Romero Bell, II Thomas Ray
9 Buckland Manor 6 H L b 116 Espinoza Victor Gonzalez J. Paco


[結果]

 ・内で逃げるWith Distinctionの外に馬体を併せてぴったりマークしたスペルバインダーSpellbinder(牡5、テイルオブザキャット)が直線で競り勝ち優勝。こちらに回ったWilkoが好位追走からゴール前2着に迫るが届かず。

1.Spellbinder
2.With Distinction 3/4
3.Wilko アタマ
-----
8.Buckland Manor

22.93 46.60 1:10.62 1:35.86 1:48.84(Fast)
8頭立て
SCR:Capitano

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デピュティミニスターH(G3)

1 War Front 4 C L 115 Velazquez John R. Jerkens H. Allen
2 Friendly Island 5 H L 116 Prado Edgar S. Pletcher Todd A.
3 Wild Tale 5 H L 114 Guidry Mark Dini Michael
4 Social Probation 4 C L 113 DeCarlo Christopher P. Wilkes Ian R.
5 Auguri (ARG) 5 H L 113 Bejarano Rafael Tagg Barclay
6 Wiggins 6 G L 114 Velasquez Cornelio H. Romans Dale L.
7 Universal Form 5 H L 112 Cruz Manoel R. Rolle Elliston C.
8 Judiths Wild Rush 5 H L 117 Bridgmohan Shaun Baker Reade


[結果]

 ・1番人気War FrontがFriendly Islandと2頭で競りながら後続を離して逃げ、War Frontが直線いったんは振り切ったが、4番手あたりにいた最低人気ユニヴァーサルフォームUniversal Form(牡5、フォーマルディナー)が馬群を割って伸びて差しきる。

1.Universal Form
2.War Front 1
3.Judiths Wild Rush 4
------
6.Friendly Island

21.69 44.02 1:09.92 1:16.48(Good)
7頭立て
SCR:Auguri

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レース展望/結果02.10(Fri)00:52コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ドンH(G1)など展望・結果 〜2/4北米重賞

2/4
Donn H.(G1,3歳以上,9F,ガルフストリーム)
Davona Dale S.(G2,3歳 牝馬,9F,ガルフストリーム)
Hutcheson S.(G2,3歳牡セン,7.5F,ガルフストリーム)
Holy Bull S.(G3,3歳,9F,ガルフストリーム)
Old Hat S.(G3,3歳 牝馬,6.5F,ガルフストリーム)
Suwannee River H.(G3,3歳以上 牝馬,9F芝,ガルフストリーム)→(G外,3歳以上,牝馬,9F、ガルフストリーム)
Strub S.(G2,4歳,9F,サンタアニタ)
Sham S.(G3,3歳,9F,サンタアニタ)


■ドンH(G1)

1 On Thin Ice 5 G L 116 Bridgmohan Shaun Orseno Joseph F.
2 Suave 5 H L 117 Prado Edgar S. McGee Paul J.
3 West Virginia 5 H L o 114 DeCarlo Christopher P. Pletcher Todd A.
4 Magna Graduate 4 C L 119 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
5 Super Frolic 6 H L 118 Velasquez Cornelio H. Cerin Vladimir
6A Seek Gold 6 G L 113 Castellano Javier Zito Nicholas P.
7A Andromeda's Hero 4 C L 115 Bejarano Rafael Zito Nicholas P.
8A Pies Prospect 5 H L 114 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
9 Brass Hat 5 G L 118 Martinez Willie Bradley William


[結果]

 ・古馬ダ中距離戦線のG1初戦だが、G1馬が一頭もおらず、この路線の寂しさが改めて感じられる。
 ・馬場状態はSloppy。前4頭がひっぱる流れ。On Thin IceとSuaveは早々にこの流れについていけなくなり、Magna GraduateとPies Prospectが並んで逃げる。3番手集団も手応え悪いなか、勝負どころで勢いよく追い上げていったのがBrass Hat。4角で1馬身差まで差を詰め直線入ると素早く前を飲み込み4 3/4馬身差で快勝。Pies Prospectが2着に粘り、後方待機のAndromeda's Heroが直線に賭けて上手に3着を拾った。
 ・ブラスハットBrass Hat(セン5、プライズドPrized)は3歳時にオハイオダービー(G2)とインディアナダービー(G2)を連勝していたが、昨年4歳時はケガのためようやく12月に復帰し2走(1勝)し、年明けのニューオーリンズH(G2)を今回と同じような競馬で快勝していた。主役級の一頭かも。William Bradley調教師はG1レースに管理馬を送り出したのが今回で2回目ということで、この勝利に涙目になっていたそうだ。タイムはコースレコード。パイズプロスペクトPies Prospect(牡5、クラフティプロスペクタ)は3歳時にハスケル招待H(G1)3着になったり、後のG1馬エディントン相手にクビ差でペガサスH(G3)を勝ったりしていたが、昨年のドンH(G1)では1着のセイントリアムから約20馬身差の5着と大敗していた。G3+級の能力はあるが今後はどうか。マグナグラデュエイトMagna Graduate(牡4、オナーグレイズ)はイマイチくんから生まれ変わってペガサスH(G3)、ディスカヴァリーH(G3)、クラークH(G2)と重賞三連勝の快進撃でここを迎えていた。今回はガリガリやりすぎた。

1.Brass Hat
2.Pies Prospect 4 3/4
3.Andromeda's Hero 3 1/4
-----
4.Magna Graduate
6.Suave
8.Super Frolic

23.10 45.82 1:09.40 1:34.99 1:47.79(Sloppy)
9頭立て

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■ダヴォナデールS(G2)

1 Mia's Reflection 3 F L o 119 Cruz Manoel R. Rose Barry R.
2 Teammate 3 F 115 Velasquez Cornelio H. Jerkens H. Allen
3 Meadow Skippin 3 F L 115 Guidry Mark Rivelli Larry
4 Stolen Prayer 3 F L 119 Castro Eddie Plesa, Jr. Edward
5 Wait A While 3 F L 119 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
6 Bushfire 3 F L 117 Prado Edgar S. Kenneally Eddie
7 Wonder Lady Anne L 3 F L 119 Bejarano Rafael Dutrow, Jr. Richard E.


[結果]

 ・昨年のSis Cityの16馬身差を再現するかのようにWait A Whileが14馬身差の圧勝。道中2,3番手から4角で1馬身ほどリードを取り、ほとんど直線だけで大差をつけた。トッド・プレッチャー調教師はこのままガルフに残って3/5ボニーミスS(G2)を使うか、4/8アシュランドS(G1)まで待つかの可能性があるとしている。

1.Wait A While
2.Teammate 14
3.Wonder Lady Anne アタマ

22.79 45.70 1:09.50 1:36.38 1:50.27(Sloppy)
7頭立て

 ・詳細は[Equibase]へ。


■ハッチェソンS(G2)

 ・ファーストサムライFirst Samurai(牡3、ジャイアンツコーズウェイ)はデビューからG1 2勝を含む4連勝でBCジュヴェナイル(G1)では当然のように1番人気に推されたが伸び脚を欠き3着。ここは頭鉄板だろう。

1 City Attraction 3 C L 118 Velasquez Cornelio H. Ziadie Ralph
2 Keyed Entry 3 C L 116 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
3 Catcominatcha 3 C L 120 Castellano Javier Kenneally Eddie
4 Express News 3 C L 118 Dominguez Ramon A. Motion H. Graham
5 Almost Certain 3 G L 120 Sutherland Chantal Evans Bart B.
6 Blazing Rate 3 C L 122 Penalba Cecilio Root Richard R.
7 First Samurai 3 C L 122 Prado Edgar S. Brothers Frank L.
8 Fabled 3 C L 118 Bejarano Rafael Zito Nicholas P.


[結果]

 ・好スタートのFirst Samuraiに対してKeyed Entryは立ち遅れ気味。しかし二の脚でKeyed Entryが一気に先手を奪う。1馬身差でFirst Samuraiが2番手。この時点で二頭の競馬。4角手前では後続に8馬身差をつけていた。4角でFirst Samuraiが並びかけようとすると、Keyed Entry鞍上のJ・ヴェラスケス騎手はやや膨れるようにコーナーを回り並ばせない。その間についた1馬身強の差が最後まで縮まらずKeyed Entryが逃げ切った。
 ・キードエントリーKeyed Entry(牡3、オナーアンドグロリー)はこれで3戦3勝と無敗を守った。次走は距離を延ばしたい意向があるが3/4ファウンテンオブユースS(G2)になるかどうかはわからないとT・プレッチャー師。ファーストサムライについてはガルフでもう一戦するかもしれないが未確定状態。今回両馬には6ポンドの斤量差があった。
 
1.Keyed Entry
2.First Samurai 1 1/4
3.Express News 16
-----
5.Fabled

22.19 44.10 1:07.61 1:27.12(Sloppy)
7頭立て
SCR:City Attraction

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■ホーリーブルS(G3)

1 Big Lover 3 C L 116 Alvarado, Jr. Roberto Salinas Angel C.
2 Doctor Decherd 3 C L 120 Bridgmohan Shaun Asmussen Steven M.
3 Sunriver 3 C L 118 Bejarano Rafael Pletcher Todd A.
4 Hemingway's Key 3 C L 116 Castellano Javier Zito Nicholas P.
5 Barbaro 3 C L 122 Prado Edgar S. Matz Michael R.
6 Fagan's Legacy 3 C L 120 Castro Eddie Breen Kelly J.
7 Saint Augustus 3 C L 120 DeCarlo Christopher P. Pletcher Todd A.
8 Flashy Bull 3 C L 118 Velasquez Cornelio H. McLaughlin Kiaran P.
9 My Golden Song 3 C L 116 Velazquez John R. Pletcher Todd A.
10 Itsallboutthechase 3 C L 118 Guidry Mark Simms Garry W.
11 Rehoboth 3 C L 116 Blanc Brice Gomez Frank
12 Park Avenue Prince 3 C L 118 Dominguez Ramon A. Klesaris Steve
13 Great Point 3 C L 116 Rose Jeremy Zito Nicholas P.
14 Barcola 3 C L 116 Landry Robert C. Harty Eoin G.


[結果]

 ・芝でG3 1勝を含む3戦不敗の実績を携えてダートに初めて挑戦した1番人気バーバロBarbaro(牡3、ダイナフォーマ)が積極的に2番手からレースを進め直線入り口で早くも先頭に立つと、後続Great Point(牡3、ポイントギヴン)らの追撃をしのぎきり見事に芝・ダ重賞制覇を達成し3冠路線に名乗りをあげた。

1.Barbaro
2.Great Point 3/4
3.My Golden Song 2 1/2
-----
4.Flashy Bull
5.Itsallboutthechase

23.18 46.28 1:10.33 1:36.15 1:49.31(Sloppy)
12頭立て
SCR:Barcola,Rehoboth

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■スワニーリヴァーH(G3)

1 Marchonin 4 F L 114 Velazquez John R. Matz Michael R.
2 Olaya 4 F L 116 Prado Edgar S. Motion H. Graham
3 High Court (BRZ) 6 M L 114 DeCarlo Christopher P. Matz Michael R.
4 Noble Stella (GER) 5 M L 114 Castro Eddie Attfield Roger L.
5 Eyes On Eddy 4 F L 114 Bejarano Rafael McGee Paul J.
6 Taittinger Rose 5 M L 115 Velasquez Cornelio H. Mott William I.
7 Natalie Beach (ARG) 6 M L 113 Castellano Javier Toner James J.
8 Moon Dazzle 5 M L 112 Blanc Brice Clement Christophe
9 Laurafina 4 F L 114 Bejarano Rafael Barbara Robert
10 Elle Runaway 4 F L b 113 Dominguez Ramon A. Wolfson Martin D.
11 Cotopaxi 5 M L 113 Bridgmohan Shaun Stewart Dallas
12 On The Bus 6 M L 114 Guidry Mark Romans Dale L.


[結果]

 ・大雨のためダート変更、G3の格付けもなくなる。

1.Eyes On Eddy
2.Taittinger Rose 1/2
3.Marchonin 9 3/4

23.91 47.36 1:10.87 1:36.51 1:49.56(Sloopy)
5頭立て
SCR:Olaya,High Court,Noble Stella,Natalie Beach,Moon Dazzle,Laurafina,On The Bus

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■オールドハットS(G3)

1 Swap Fliparoo 3 F 119 Castellano Javier Jerkens H. Allen
2 Somethinaboutbetty 3 F L 119 DeCarlo Christopher P. Pletcher Todd A.
3 Smart N Pretty 3 F L 115 Guidry Mark Romans Dale L.
4 Misty Rosette 3 F L 115 Madrid Sebastian O. Chapman James K.
5 Miraculous Miss 3 F L 119 Dominguez Ramon A. Klesaris Steve
6 Yachats 3 F L 115 Velazquez John R. Pletcher Todd A.


[結果]

 ・道中2番手から4角手前で先頭に立ち、後続を4馬身差 千切ったミスティロゼットMisty Rosette(牝3、ストーミンフィーヴァー)が重賞初制覇。

1.Misty Rosette
2.Swap Fliparoo 4
3.Smart N Pretty 1 3/4
-----
4.Yachats

21.76 44.16 1:09.24 1:16.03

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■ストラブS(G2)

 ・ジャコモGiacomo(牡4、ホーリーブル)は昨年50-1の歴史的超大穴でケンタッキーダービー(G1)を制した。プリークネスS(G1)3着をはさんでベルモントS(G1)7着後、ここまで長い休養に入っていた。
 ・ウィルコWilko(牡4、オーサムアゲイン)は一昨年のBCジュヴェナイル(G1)勝ち馬。しかし3歳時はサンタアニタダービー(G1)3着を除けば、まったく結果を残せず。プリークネスS(G1)12着後、休養に入り12月に2戦し、復帰戦はアタマ差3着と好走したがマリブS(G1)では11着と大敗。
 ・キャンティーンCanteen(牡4、フサイチペガサス)は前走初重賞挑戦となったサンフェルナンドBCS(G2)でアンブライドルドエナジーの3/4馬身差の2着。

1 Greeley's Galaxy 4 C L 119 Desormeaux Kent J. Stute Warren
2 Top This And That 4 G L 117 Solis Alex O. Hendricks Dan L.
3 Alexandersrun 4 G L 117 Court Jon Kenton Stein Roger M.
4 Giacomo 4 C L 123 Smith Mike E. Shirreffs John A.
5 Dixie Meister 4 G L 119 Flores David Romero Asmussen Steven M.
6 Hockey The General 4 G L 117 Espinoza Victor Baffert Bob
7 Ulistnintome 4 C L 117 Baze Tyler Mandella Richard E.
8 Ice Cole 4 C L 117 Santiago Javier Young Stacy
9 Actxecutive 4 C L 117 Gryder Aaron T. Miller Peter
10 Canteen 4 C L 117 Gomez Garrett K. Drysdale Neil D.
11 High Limit 4 C L 121 Valenzuela Patrick A. Frankel Robert J.
12 Wilko 4 C L 117 Nakatani Corey S. Dollase Craig
13 Distorted 4 C L 117 Valdivia, Jr. Jose Gallagher Patrick


[結果]

 ・前走で久しぶりの勝利をあげたハイリミットHigh Limit(牡4、マライアズモン)が連勝。3番手でレースを進め4角あたりでは余裕がビシバシ伝わってくるような雰囲気で直線先頭から独走、後続を突き放した。後方待機のGiacomoは勝負どころで内から進出し4角4番手の位置につけたが、前がカベ、外に出してから伸びて3着。すんなりさばけたら2着はあった。トップディスアンドザットTop This And That(セン4、オールドトッパー)はGレース初連対。

1.High Limit
2.Top This And That 4 1/2
3.Giacomo 1/2
-----
4.Greeley's Galaxy
10.Canteen

23.01 47.29 1:11.42 1:36.40 1:49.14(Fast)
11頭立て
SCR:Ulistnintome,Wilko

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■シャムS(G3)

 ・ボブアンドジョンBob And John(牡3、シーキングザゴールド)は前々走ハリウッドフューチュリティ(G1)で好位からなだれ込みブラザーデレクの3着、前走のアローワンスを3馬身差の快勝で3勝目をあげた。

1 Sky Diving 3 C L 118 Flores David Romero Baffert Bob
2 Woody Be Quick 3 C L 118 Ochoa Juan DeLeon Rafael
3 Genre (GB) 3 C L 122 Pedroza Martin A. Cecil Ben D. A.
4 Hawkinsville 3 C L 118 Solis Alex O. Ward Wesley A.
5 Sacred Light 3 C L 118 Gomez Garrett K. Hofmans David E.
6 Bob And John 3 C L 120 Espinoza Victor Baffert Bob


[結果]

 ・逃げるホーキンスヴィルHawkinsville(牡3、サーヴィスストライプ=Deputy Minister直仔)の外にぴったりマークの1番人気Bob And Johnは馬体を併せていったり約1馬身引いたり、行こうと思えばいつでも行ける手応え。4角でV・エスピノーザ騎手の豪快なアクションに反応したBob And Johnは大きなステップで、バテていくHawkinsvilleを尻目に4馬身半差の快勝。

1.Bob And John
2.Hawkinsville 4 1/2
3.Sacred Light 1 1/2

24.45 48.96 1:12.03 1:36.53 1:49.15(Fast)
5頭立て
SCR:Sky Diving

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レース展望/結果02.05(Sun)15:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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